10歳の女の子ロール
引越しタイミングでミカエルと名乗り
男の子として過ごす
ビジュアルも短髪美形な男の子
すこし眉をひそめた表情は
少年感抜群でした
「TOMBOY」タイトルも
赤、青とフラッシ…
性自認の不一致ではなくても、社会的・文化的なジェンダーとアイデンティティの不一致は誰にでも、よくあることなのでは。そういう意味でこの映画は「特定の誰か」のためのものでなく、普遍的なものだ。
LGBT…
心の性別が男なのか、単なる好奇心なのか。
明確にされていないところから、ロールの不安定な心の揺らぎを感じて感情移入できた。まだ曖昧で不確かな気持ちを「嘘」と決めつけられ、常識の型に押し込まれることの…
好きな雰囲気でした
お父ちゃんが素敵 妹も健気でかわいい
お母ちゃんキライ あまり子供と向き合ってない気がする。
無理矢理ワンピース着せれれて友達のところに行かさせるシーンはとてもかわいそうだった…
子どもたちの演技が演技と思えないくらい自然ですごい。ドキュメンタリーを観てるみたい。母親からピンクの紐に通した鍵をもらうシーンですごくモヤモヤした。ガーリーなものを好んでないのは明らかなのに、自分の…
>>続きを読む© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011