LGBTについて
自分らしく生きるのが一番なのでは、、と思う一方それを許さない世間や風潮。
少し難しかったような気がしてしまったけど、内容的にはとても深くて良い。
これから新学期がはじまってどうな…
冒頭の主人公の短い髪のうなじの無防備さ、風に吹かれる爽快さを見ただけで、これはよい映画だと予感した。そのとおりだった。男の子のふりをして、一体どうなるのか、きっとまだ小さな心はどれだけ痛むのだろうと…
>>続きを読むロールの今後のことを思ったら母親の言動も仕方ないのかもしれないけどもうちょっとちゃんと話を聞いて欲しかったな
妹ができた子でロールの一番の理解者かも
あと充分描けていたのにあそこまで写す意味がわから…
もしこれが夏休みだけの旅先での数日のことだったら、男の子のフリがしたかったのねでママも見逃してくれたのかもしれない
そのあとも学校行くし生活はあるからどうしたって「いつかバレる嘘」でしかなくなって…
最後のロールの小さな微笑みで少しは"良かった"と思えたけれど、
新学期が始まったら噂が広まって、ロールにとってたくさんの試練が始まるんだろうなぁと思うと切ないです
一クラスしかない田舎町だからね
…
原題『Tomboy』 (2011)
監督・脚本 : セリーヌ・シアマ
撮影 : クリステル・フルニエ
編集 : ジュリアン・ラシュレー
音楽 : パラ・ワン
出演 : ゾエ・エラン、ジャンヌ・ディ…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011