ペーパー・ムーンに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ペーパー・ムーン』に投稿された感想・評価

5.0

タイトルは本編中に使用される有名なスタンダード「It's Only a Paper Moon」(1933)から。この曲の軽快さが作品のトーンによくマッチ。
モノクロ映像と場面転換やカットの感じが…

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ぷみ
4.5

とても好きな映画になった。
いい気持ち。
アディが子供ながらに悪事をくりくりと働いていくのが面白かった。
子供があんなにタバコを吸っちゃっていいのかしら...。
クスッとなりつつ、なんだか心が温かく…

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OJ
4.6
美しいものを観た後の最良の気分。
ラストのドライさは2人の照れ隠しの証。
ドライな描写ゆえに際立つ結び付きに心が洗われた。
5.0

ハグもない、涙もない、なんなら親子じゃないけど親子愛映画。「大好き」もないし「大嫌いだ」と言い放つし、2人を結びつけているものは金。その絶妙な距離感が実の親子という奇跡のキャスティングによって素晴ら…

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5.0

なんと主演の2人が本当の親子だとは!!
なるほど・・2人は息がぴったりというよりは、独特の不思議な雰囲気があるなと感じていました。
この作品の設定では、2人が本当の親子なのかは最後までわかりませんが…

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いいね!平和ハッピーエンド。キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンっぽさがあった
しお
4.2

母を亡くした不遇な少女が、
自分を騙しにきた詐欺師と一緒にミズーリ州を目指す。

詐欺師よりも手際良く詐欺を働いたり、
お釣りのちょろまかし方をを真似したり、賢いアディ。
でも母を想って懐かしんだり…

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tzm119
4.2

モノクロ映像の温かみとロードムービーらしい軽快さが心地よい作品だった。最初は利害関係で結びついていたモーゼとアディだが、一緒に旅を続けるうちに生まれていく不思議な絆が微笑ましい。特にアディのませた口…

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32
4.4
だーいすき!

汚れた手で高みによじ登り
臆病な声で始まりを叫ぶ
懲りずに君は僕の憧れ
まだ間に合う!!!
4.8

【作り物でも信じていれば】

ピーター・ボグダノビッチ監督×ライアン・オニール×テイタム・オニール親子共演の1973年のロードムービー作品

〈あらすじ〉
1930年代のアメリカ中西部。聖書を売りつ…

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