裕福な老婦人のデイジー(ジェシカ・タンディ)は、ある日出かけるために車を走らせようとした矢先に誤ってバックして垣根を破壊してしまう。事故を心配した息子のブーリー(ダン・エイクロイド)は専属の運転士と…
>>続きを読む最後の誰もいない家を映す場面では懐かしさと、切なさが同時に襲ってくる。
デイジーが、ホークの手を握りしめてあなたは私の友達よっていう場面が1番印象的だった。老いには逆らえない
でも、その間の25年に…
日本劇場公開の時は10代半ば、、作品賞など取り話題になってとても気にはなっていたけど当時は観たってつまんないだろうなくらいしか思わず、歳をとるにつれ観ないと、とずっと思い35年も経ってやっと鑑賞。今…
>>続きを読む偽善のない心洗われる作品だった
気難しくて口が悪いけれど、実は誰に対してもフラットで気高く純粋なデイジー
それを理解し応えるホークとの友情
25年もの月日を経た時の、デイジーの柔和な表情が全てを…
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