レイジング・ブルに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『レイジング・ブル』に投稿された感想・評価

迸るチョコレートシロップ

見応えのあるボクシングシーンでは、血糊を効果的に見せるために褐色のチョコーレートシロップを用いて粘質性を表現している。

スルーされがちではあるが、ポール・シュレイダー…

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zz
4.6

名作と言われてるから勝手にこちらが期待値上げ過ぎてしまった感じはある。
良かったけど、そこまではのめり込めなかった😭
オープニング良くて「傑作の予感!」と思ったけど中盤まで退屈で、後半からは楽しめた…

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このレビューはネタバレを含みます

・太ったり痩せたりのデニーロの演技が狂気を感じる素晴らしさ。モノクロで名作ムードある作品だった。
4.5

カメラのフラッシュと血飛沫が飛び交うボクシングシーンも迫力があって面白いけど会話シーンも面白い。どうでもいい男と女の駄話も挟んだり、ジョーペシとの会話が面白い。主人公ジェイクの虚無な2時間。赤ん坊の…

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suni
5.0

このレビューはネタバレを含みます

勝手にロッキーみたいなスポ根映画と思っていたら全然違った。
男くささの象徴としての女性の扱いやモラハラがやっぱりどうしてもノイズになる。

デニーロの体型調整が本当にすごい。腹出しながら公衆電話使っ…

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主人公のジェイク・ラモッタが魅力的には見えない。ずっとモラハラしてるのよね。ひどい男にしか見えない。
ボクシング映画かと思いきや、そこまでボクシングってわけじゃなくて、兄弟と家族の話。
テーマが見え…

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youpom
4.3

スコセッシとデニーロ、そしてシュレイダーのトリオの素晴らしさが光る一作。
個人的にはスコセッシ×デニーロのタッグ作品の中で1番好きだ。

当時としても異例のモノクロ作品で、脚本はスポーツものとは程遠…

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リセ
4.2

私生活は滅茶苦茶だが、リングの上でだけは輝きを放つ主人公。
一時はタイトルを獲得する栄光を極めたが、どんどん落ちぶれてゆく。

この映画、とにかく地味。脚本に大きな動きが無く、エンタメ性を悉く捨てて…

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久しぶりに再鑑賞

"All I know is this: once I was blind and now I can see."
(私が知っていることはただ一つ。私は盲であったが、今では見える…

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“怒れる雄牛”の栄枯盛衰

人から集められる愛情や真意を信じられずに、ただ魂の渇望に任せて実力で突き進む主人公は”怒れる雄牛”そのもの。しかし、その姿は人間味に溢れており、嫌悪感を抱きながらも応援し…

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