レイジング・ブルに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『レイジング・ブル』に投稿された感想・評価

ログ
4.4

デ・ニーロ×スコセッシ版の『ロッキー』かーーそんな気持ちで観始めたら、驚くほどボコボコにされていてドン引きした。

リングの上では、血や汗さえ芸術作品のように美しく撮られる。家庭では、カメラは冷たく…

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4.9
傑作。オープニング、タイトルバックが衝撃的な美しさ。タクシードライバーに次ぐ、ロバート・デ・ニーロのメソッド演技の真骨頂。リング上での流血シーンはモノクロームであることによって芸術性を増している。
かな
4.5

「マーティン・スコセッシ監督特集Vol.5 リングでは無敵だった男の敗北」

 ジェイク・ラモッタは、第二次世界大戦の前後、ブロンクスの怒れる雄牛と恐れられたボクサーだ。猛牛のように相手に突進する彼…

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4.3
デニーロ、ジョー・ペシ、二人に変な事言うなよ…と見守ってしまう程ヒリヒリとした張り詰めた空気感。

デニーロが前時代的で暴力的でバカなおっさんを完璧に演じてる
なぜか無性に哀しくなる
ボクシング描写が凄まじすぎて個人的になんか心地いい
シュレイダーは最後泣きながら自慰して終わるっていう脚本書いてた…

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人
5.0

殴るたびに、自分を壊していく映画。

ボクシング映画って枠に収めるのがもったいない、むしろ “自己破壊の記録”。
ジェイク・ラモッタという男は強い。だけど、その強さはリングの上だけで、人としてはどん…

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5.0
現代の映画を超えるほどボクシングシーンの迫力が凄かった。
ロバート・デ・ニーロの怪演が見事。
4.3

このレビューはネタバレを含みます

最初はラモッタ嫌な奴だなと思ったけど
終盤の「ラモッタの店」でガラリと変わったとこ観たら何とも言えない気持ちになりました。
4.1

このレビューはネタバレを含みます

人が離れていくのがとにかく怖かったんだろうなって感じ
DVも怖がってたからなのかなって思った
でもDVはだめです
ラストのトークショーの出番待ちのシーンがすごい印象的だった
それまでが起でラストに承…

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人生を考えさせる
スコセッシ×デニーロの名作

幸せってなんなんだろうね

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