レイジング・ブルに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『レイジング・ブル』に投稿された感想・評価

ミ
4.6
リングでの強者は、リングの外には自己の男性性に必死に縋り付く情けない姿を持っている。獲得の喜びには常に失う恐怖が付きまとう。
冒頭の長回しが素晴らしスコセッシ。
AtWhat
4.8

あのモノクロの美しいオープニングだけでご飯三杯はいけます。スコセッシがなぜ偉大な映画監督の1人と多くの人から言われているのかが良く分かる作品。

デ・ニーロの演技もハンパない。後半はまるで別人。本当…

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fky
4.6

思ったよりずっと白黒。思ったより「キングオブコメディ」。だがもっとリアルに、あくまで現実的な目線の作品。クスリも拳銃も出てこない、あくまで拳による暴力での支配。

彼が活躍したのは主に戦時下。ニュー…

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ログ
4.4

デ・ニーロ×スコセッシ版の『ロッキー』かーーそんな気持ちで観始めたら、驚くほどボコボコにされていてドン引きした。

リングの上では、血や汗さえ芸術作品のように美しく撮られる。家庭では、カメラは冷たく…

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4.9
傑作。オープニング、タイトルバックが衝撃的な美しさ。タクシードライバーに次ぐ、ロバート・デ・ニーロのメソッド演技の真骨頂。リング上での流血シーンはモノクロームであることによって芸術性を増している。
かな
4.5

「マーティン・スコセッシ監督特集Vol.5 リングでは無敵だった男の敗北」

 ジェイク・ラモッタは、第二次世界大戦の前後、ブロンクスの怒れる雄牛と恐れられたボクサーだ。猛牛のように相手に突進する彼…

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4.3
デニーロ、ジョー・ペシ、二人に変な事言うなよ…と見守ってしまう程ヒリヒリとした張り詰めた空気感。

デニーロが前時代的で暴力的でバカなおっさんを完璧に演じてる
なぜか無性に哀しくなる
ボクシング描写が凄まじすぎて個人的になんか心地いい
シュレイダーは最後泣きながら自慰して終わるっていう脚本書いてた…

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5.0
現代の映画を超えるほどボクシングシーンの迫力が凄かった。
ロバート・デ・ニーロの怪演が見事。
4.3

このレビューはネタバレを含みます

最初はラモッタ嫌な奴だなと思ったけど
終盤の「ラモッタの店」でガラリと変わったとこ観たら何とも言えない気持ちになりました。

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