左腕を骨折して入院中の5歳の少女アレクサンドリア(カティンカ・ウンタール)は、脚を骨折してベッドに横たわる青年ロイ(リー・ペイス)と出会う。彼は彼女にアレキサンダー大王の物語を聞かせ、翌日も病室に来…
>>続きを読む想像の過程の中で揺られる感情や外的要因で振り回されていく感じがとても生々しく、さらにぶっ飛んだお話もまたそれはそれで過去のエキゾチックな雰囲気がぴったり合う作品でインドの建造物が沢山登場するがその異…
>>続きを読む人類が生み出した音楽や叙事詩を、どれだけ現実に即した空想の物語が本人の感情に左右されるのか、また他者に侵されるのかを各種各国に存在した人の建造物を利用して、深層的な"Fall"とスタントマン的な"F…
>>続きを読むMUBIがずっと激プッシュしている作品。これぞ21世紀のカルトクラシック!
子供に語り聞かせる形式なので難しい話ではないのだが見応えあること、映像の美しく独特なこと。言葉では魅力を説明しにくい。
リ…
なんとも美しい。
驚愕でした。
何カ国もの世界遺産で何年もかけて撮影したということですが今まで見た中で一番美しかった。
リーペイスは適役でしたね。
ストーリーは難解ですが、理解しなくても感覚で…
インドネシアのケチャもトルコのコンヤも死ぬまでに生で見たい
吹き替えで見たんだけど、加瀬康之の声が良すぎるよ〜 諸星すみれちゃんも可愛すぎるよ〜
追記
監督のオーディオコメンタリー見たけど、これ…
絵本の中にいるような心地の良い夢を見た。
空想の現実
圧倒的で抜け目なし、物語には常に語り手が存在する。
現実は常に死と隣り合わせで自分の人生というものは自分にとって神話なのかもしれない。
落下に…