1946年にリアエンジンの未来の車で、
アメリカの自動車産業に挑んだ実在の人物を、
フランシス・フォード・コッポラ監督が映画化。
ジョージ・ルーカス製作総指揮。
タッカーのイノベーション精神と熱す…
破天荒すぎる主人公ではあるが、本人や家族、同僚たちが終始ニコニコとしながら夢を実現するために働いている姿が印象的で、コミカルな雰囲気も相まって、非常に気持ちのいい作品だった。
物語の構成も、陽気な…
コッポラの代表的傑作。名手ストラーロによるレンブラント調の色彩と仰角を巧みに使用した流麗な撮影に目を見張る。ジェフ・ブリッジスの演じる飄々としたキャラクターと彼が纏う陽のオーラがとにかく観客を捉えて…
>>続きを読む無知なものでこの車の事は、大ヒットしたのかダメだったのか、実話なのかモデルはあるけどフィクションなのか、全く知らない状態で観ました。
それ故にクライマックス『最後どうなっちゃうの!? どうなっち…
往年のディズニー映画のように本(アルバム)をめくるところから始まり、広告のポップな書体の文字の大写し、離れた場所で電話している相手同士を同じ空間にいるように見せる画など、固い伝記モノとしても成立しそ…
>>続きを読むめっっっっちゃくちゃ面白い!!
信じらんない!!!
エンドロールの当時の写真も良すぎる!
この写真を見ていたらストーリーは結構忠実に再現されているのかなぁと思いました。
とにかくタッカーの思考がか…
『メガロポリス』のあれこれを見てると、コッポラの自伝じゃんとも思えてくる。
この手の話ではやっぱり映るんだなというニコラ・テスラ。
純度100%のアメリカ映画じゃん。脚色あってなんぼだし、ご機嫌で…
『メガロポリス』は公開されるのか?コッポラ特集
これは面白かった。コッポラが明確に自分を重ねているタッカーの半生を流れるようなテンポで描く。ビジョンのみで向こう見ずに突っ走っていくタッカーの姿には…
めっちゃ面白い!!!
夢の自動車を作った男タッカーと家族のサクセスストーリー
監督はフランシス・フォード・コッポラ
『ゴッドファーザー』や『地獄の黙示録』は重厚な映画でしたが、こちらはめっちゃ…