めしの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『めし』に投稿された感想・評価

4.0

定期的に見たくなる古典名作。
成瀬作品初鑑賞です。

夫婦の倦怠期の話ですね。
時代も時代で、亭主関白は当たり前。子なしで、ただ飯を作り、洗濯し、家事に勤しむ妻となってしまっていた。

お互いの夫婦…

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テンポがいいし、まあまあ聞き取りやすくてすごく見やすかった
あとほとんどの人物の顔が良い

作者の急死により未完のままとなった小説が原作ということを踏まえると、結末はほんとにそれが言いたかったのかな…

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Holly
3.7

映像に奥行きがあって、撮影用のセットではなくリアルな生活空間に感じられてとても良かった。夫婦間で絶妙に目線が合わない事や家事の反復で三千代の感じてた閉塞感が伝わってきた。
結末は今観ると流石に前時代…

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時代が違うのもあるが、ほぼ最悪な人間しか出てこない
凄く面白かったけど終わり方は急にまとめた感じで嫌だった
男と女っていつの時代でも分かり合えないんだなと思った
S
-

実家に帰ったとき、ぐっすり眠ってお母さんに起こされて、人の作ったご飯食べてて、とても幸せを感じた

のに、
また里子でてきた
おじさんの奥さんの実家に上がり込むのだいぶ図々しい
弟さん?が正論言って…

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クマ
5.0

すごいなあすごいなあと思いながらみていた。
原節子の不幸そうな演技を見るとこちらも辛くなってしまう。
止まっていた夫婦の時間を象徴する手紙が破かれ、関係がまた動き出した夫婦を乗せた列車の進行方向と反…

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3.0

【東京で2500円も使っちゃった】

林芙美子の未完の絶筆となった連載小説を成瀬巳喜男監督や脚本家が結末をこしらえて映画化。

大阪で暮らし周りが羨む美男美女夫婦(上原謙・原節子)もその実は曲がり角…

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成瀬巳喜男映画を見る上での軸になる作品だと思った。全てを相対化した上で生活を映画に写す。

原節子は生活そのものに対して問い、様々な価値観の”生活”を見る。その中で自分の生活を相対化して見つめ直す。…

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 小津作品よりも俳優陣の細やかな演技が見られるのがとても良い。やっぱり原節子と杉村春子の二人なんだけど全然違う。原節子は今作で、自分の意見を割と言うし、態度にも出す。杉村春子は義理の息子の言うことを…

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キャバレーエロ目的で行ってたけど、実際行ったら舞台芸術すごくて感動するやろうな

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