めしのネタバレレビュー・内容・結末

『めし』に投稿されたネタバレ・内容・結末

恋愛結婚で周りから幸せ夫婦と羨まれる実態は、めし以外の会話がない冷めた関係。家出するも、より厳しい世間の現状を知る物語。

偶然出会った友達(復員待ち・戦争未亡人)から1人で子育てする苦労を聞かされ…

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里子がめちゃくちゃすぎるのはそれはそうとして初之輔があまりにも鈍すぎる
嫁いだ娘が久しぶりに帰省して『ご飯を美味しいと思うなんて久しぶりだわ』なんて言い始めたら心配で胃が痛くなるわ

現代なら離婚し…

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2026年2月、録画視聴。

周りの人に「幸せな奥さん」と言われて、物憂げな表情。困り眉が綺麗だなぁ。ヒソヒソと「気楽でいいね」と噂された近所の2号さんの方がゆったりして余裕がありそうに見える。独身…

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里子が鏡に映るシーンなんかは彼女の純粋無垢さを表しているのだろうし、そういう点が三千代の昔を想起させるのだろう。三千代は佳樹が里子を叱責した時も困った様な表情を浮かべてどちらかと言えば里子の方に着く…

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林芙美子の未完の小説を映画化した作品

「めし」を作り、作られ、食べる。
倦怠期の夫婦とその周りの人々を描く。

家の世話をやるばかりの日々で、夫との関係もどこかぎくしゃくしていて、でも自分が頑張っ…

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・タイトルが表現するものの凄まじさ

・特別好きな映画ではないが放送していると観てしまう魅力

・時代の現実を受け入れるしかなかったのだろうが原節子が最後は笑顔になり良かった

・原節子の美しさ
映像がよい、
日常のドラマ

歩くだけで趣を感じた
他人をみて、自分を見つめ直す

落とし所に時代を感じた
もっと羽ばたいていくような展開が、そもそも価値観になかったのかな
大泉滉がまだ“大泉滉 完全体”になっていない。

早く観ておくべきだった作品。

ホントに大恋愛したの?
という日常。それにしてもこんなにも旦那が何もしないなんて、時代観の違いが凄すぎる。「メシはまだかい?」この一言にどれだけの女性が苦しめられたんだろうか。

そしてこんな時代で…

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『めし』は、1951年に公開された成瀬巳喜男監督の作品です。林芙美子の同名小説を原作とし、戦後の大阪を舞台に、倦怠期を迎えた平凡な夫婦の日常と、そこから抜け出せない女性の心理をリアルに描いています。…

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