無謀な瞬間の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『無謀な瞬間』に投稿された感想・評価

2.5
09.3359

後年のTVサスペンスの様な動きのあるカメラワーク、ソワソワを引っ張る上手い脚本。
2025-81

字幕の勉強の為鑑賞。
初フィルム・ノワールだったが、
暗い感じ+ポイントがしっかりしてて見やすかった印象。
ただこれから字幕をやっていくので
もっと深く観ていけるかも?
け
-

ふーーーん、えっちじゃん…
人物のいろいろな面が少しずつ見えていく、あるいは見えたり隠れたりすることがきっとおもしろいんだろう。
これは『演出をさがして』の『悲情城市』評を読んで思ったことなのだが、…

>>続きを読む
3.8
空間の使い方が死ぬほど上手い。登場人物二人の芝居は基本閉鎖空間メインで行われ、対話によって対立が明示されるだけでなく外部の人間やドア、カーテン、照明といった要素が絡み合って常に緊張感が漂っている。
3.3
ストーリーが無謀な作品、17歳の娘が書いた手紙で、母親から金💰を脅し取ると言う、母親は子供の将来に傷が付くのを恐れ入りますが、すぐに警察に行ってください👮‍♀️周りの人たちが迷惑します。
4.0

オフュルスのハリウッド時代の佳品。海外出張中の夫の留守を守る主婦ルシアは、娘が交際相手のゴロツキを殺してしまったと勘違いして、隠蔽工作に東奔西走(海辺が舞台なので慣れた手つきでボートを走らせて死体を…

>>続きを読む
kazoo
3.8

1949年のメロドラマの本作は、ロサンゼルス郊外のバルボアに暮らす主婦が、娘の交際相手の死をきっかけに、家族を守るため奔走する姿を描く。夫不在の家庭で、母としての責任と罪の隠蔽に揺れる彼女の心理が、…

>>続きを読む
jj
3.5

娘の交際相手の詐欺師が敷地内のボートハウス付近で死体になってるし。娘が殺たやろと脅迫にやってくるおっさんおるし。なぜかおっさんに不憫な母親だなぁと同情されて惚れられたり。おっさんの仲間の凶暴なのが家…

>>続きを読む
masat
3.5

ドイツからイタリアへ、そしてフランスからアメリカへ、流浪の作家オフュールスのアメリカ上陸後の三本目。

ラングも同時期撮っていたが、犯罪サスペンスモノの小品だが、オフュールスの方がメロドラマ感が強い…

>>続きを読む
3.8

フリッツ・ラング作品で推し女優になったジョーン・ベネット。
「扉の陰の秘密」48'と「花嫁の父」50'の間の作品で、妻から母へ変わっていく頃とは言え、スタイル・美貌ともお美しい。

夫が長期出張で不…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事