なんだかよく分からなく、リア王でもなくて、途中で寝てしまったが、カラックスががんばって演技していて、ジュリー・デルピーが可愛かった。
ウディ・アレンの出演は最後の最後、映画の試写室?のみ。
KI…
映画そのものを愛し過ぎている
共感を感じざるを得ない
最早シェイクスピアなど関係などない
全ては映画に還元される
映画史的でない、個人史的でない
しかし恣意性はある
その揺蕩う様に若干の…
知識や映画愛
実験性やユニークさ
多弁と空虚
衒学的な言葉責め
ゴダールのリア王ならぬ
ゴダールの悪ふざけ
ゴダールのナルシズム
どこまで行っても空洞のようにNothing
シェイクスピア『リア王』…
・どこまで行ってもゴダール映画、ゴダールによるリア王解釈は主題ではない。
・メタ的な言葉とイメージの類比がめちゃくちゃ多かった。視覚的だけでなく、音声的な類比も見られた。猿の鳴き声と人間たちの騒がし…
「見せろ、語るな」
メタ的な構成でシェイクスピアのリア王なんてどうでも良い。だから「黙れ、シェイクスピア」。
他人に見せる気がないよね。「伝える」なんてのは作家のおこがましさだってことは分かるけど、…
【空洞です!】
ゴダールおじさんの放屁!💨場面が強烈な、若き日のレオス・カラックスやウディ・アレン、ピーター・セラーズなどが勢揃いの空洞映画。
内容的にはとことん【カス】なのだが、バブル期に流行…
このレビューはネタバレを含みます
導入部から意味不明で、少し観ては解説など読んで何となく理解、またぶつ切りで観る。分からないと投げるには惜しい。一つ一つのシーンがいちいち美しく音の効果も斬新で古さが逆に新しく感じるおしゃれなキャスト…
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