カラー、スタンダードサイズ。
屋外、屋内シーンともロケ撮影。スタンダードサイズを活かしたカッチリとした構図が続いていく。色彩が艶やか。配光が美しい。微かに動くズームが二回使われている。
チェルノブイ…
映像やイメージを論じる本を読んだ感覚に近いかも。
断片的な映像なのだけど、音やイメージ、言葉で繋がっているというか、韻を踏んでいる感じ?カモメの鳴き声、波の音。
ゴダール扮するプラギー教授、ビジュや…
やっと観られた。MGMのロゴも壮大な皮肉に見える。ハリウッド資本であろうとハナからまともに進行する訳が無いことは素人目にも明白で、そのへんの暴露的なシーンもある。何でも映画にしてしまう。何でもゴダー…
>>続きを読むそんなに若いのに、薄情なのか
若いからこそ真実よ
分かる、理解できる、などと口が裂けても言えない台詞群だったが、縁くらいは触れた気もした。いい映画を観ると歩きたくなるので、遠い駅に向かって40分ぐ…
満席立ち見の人もいた。これで満席にできるゴダールがすごい。この映画までも満席にできるならなんでもできる。勝ち。
人を信頼できずに業を背負いしんでいくリア王を映画に落とし込む苦悩を追体験させられる苦し…
リア王として見る作品ではなく、ゴダールの解釈を見る作品だと思っている。
ゴダールがリア王を解釈する上でのポイントも混ぜ込みながら映像化してくれている感じがした。
ゴダールのことはやっぱりわからないん…
いままで見てきたゴダールの映画論の中で1番腑に落ちた。物語と編集を重ねつつ、光と映画の親密さを語ってくれる。イメージの抽出を映写機になぞらえるところもグッとくるが、箱の中の電球を取り外し、手持ち花火…
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