ゴダールのリア王に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ゴダールのリア王』に投稿された感想・評価

38
3.8
教授(ゴダール)があまりにアバンギャルドな装いで座ってらして面白かった。お茶目。記憶に残ってるのは「光は後ろから」的な話。「黙れ、シェイクスピア」
ige
3.7
イメージは魂の純粋な創造物…
イメージ同士を反応させ、光と運動とエネルギーをつくりだす。
hn
3.9

そんなに若いのに、薄情なのか
若いからこそ真実よ

分かる、理解できる、などと口が裂けても言えない台詞群だったが、縁くらいは触れた気もした。いい映画を観ると歩きたくなるので、遠い駅に向かって40分ぐ…

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まる
3.3

満席立ち見の人もいた。これで満席にできるゴダールがすごい。この映画までも満席にできるならなんでもできる。勝ち。
人を信頼できずに業を背負いしんでいくリア王を映画に落とし込む苦悩を追体験させられる苦し…

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千葉
4.0
まじで意味がわからないのに、波が寄せて返すところで急に涙出てきた バッドに入った でももう一回見たい謎の映像
4.0

リア王として見る作品ではなく、ゴダールの解釈を見る作品だと思っている。
ゴダールがリア王を解釈する上でのポイントも混ぜ込みながら映像化してくれている感じがした。
ゴダールのことはやっぱりわからないん…

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いままで見てきたゴダールの映画論の中で1番腑に落ちた。物語と編集を重ねつつ、光と映画の親密さを語ってくれる。イメージの抽出を映写機になぞらえるところもグッとくるが、箱の中の電球を取り外し、手持ち花火…

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cyph
4.0

かなり好きな方のゴダールだった バキバキの音響とキャストの使い方、そして映画史でも繰り返しセルフ引用してた湖をバックにリア王のパージェス・メレディスの背中と岩の上に横たわるコーディリアのイメージがは…

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チェルノブイリ後、映画と言語が失われた世界で物語を再生しようとする試み。今観ても新鮮で挑発的な手触り。若きレオス・カラックスが未来を託された存在として輝きを放っていた。
Rec.
❶26.02.17,早稲田松竹/ウェス・アンダーソン×コッポラ×ゴダール 創造と失敗のあいだに

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