美しいふくらはぎがある。ふくらはぎの美しさというものはない。
どこかで駄作とか書かれてるの見た気がするんだけど本当かね?ずっとアワーミュージック天国編観てるような気分だし面白かったんだが。
「洞…
ゴダールがビデオ期を経て商業映画に復帰した先での到達点だろう。
「映像/(映像が欠損した)音」や「映像/(フレームの外から接続された)音」など、、映像と音が相補的結合(ソニマージュ)することでイメー…
個人的にはとても好きでした。
もちろん、問題提起の映画であり、アイディアが浮かぶ前のグチャグチャとした頭の中ような映画で、たくさんの要素と詩/哲学が物語に込められている。もっと若い私はこのようなゴダ…
幾度となく積み重ねられる反復、一体どんな風に撮影したのか、技巧としてではなく、意匠として、一体どんな風に脚本を書いたのか、外在的にも内在的にも理解するには非常に難しいのだが、不思議とまだまだゴダール…
>>続きを読むあんまり事前情報もなしに見たのだけど、「ワケ分かんなくなりすぎる前の、ちょうどいい面白さの時期のゴダールだ」と思った。面白かった。
自分が見たことある中では多分『カルメンという名の女』と『言葉の力』…
まさかのMGM。
キャストの異様さに笑ってしまう。
本当にメイラーが脚本を書いたことにしていいんだろうか。
内容は後期ゴダールそのもので、この見慣れなさを見慣れてしまった感もあるが、本作はわりと筋…
ショットの水準がすこぶる高い。シェイクスピアがメシ食っているとリア王的な話が隣で展開されているのおもろい。シェイクスピアの正面カットから手前の三女のカットに移行するところグッとくる。画面内/ナレーシ…
>>続きを読むいつかディスクで出て欲しいと願ってた本作、出ている事を知り矢も盾もたまらず購入。VHS版とは字幕がかなり違うなと思いながらもいかにもゴダール的な画面にいるバージェス・メレディスとモリー・リングウォル…
>>続きを読むゴダールの最も呪われた作品が遂に日本でブルーレイ化!
製作会社は当時一世を風靡していたキャノン・フィルムズ、プロデューサーはメナハム・ゴーラン、ヨーラム・グローバス。ゴダールとは紙ナプキンに書かれ…