実りの風景から猛吹雪の雪山まで、全て現地ロケのみで、高山地帯でくらす民族の風習や文化を記録する意図でつくられた映画。ネパールの風俗ってぜんぜんしらなかったから、装束とか食べ物とか(料理シーンもある)…
>>続きを読む
渋谷TSUTAYA6/11。
舞台はヒマラヤ。麦と交換すべく塩をヤクに乗せ、何日もかけ険しい山を越え、ひとびとはひたすらに歩く。守られてきた古い習わし、占い、掟。大自然を目の前にしてもなお、そ…
最初、土煙舞う広大な大地と岩山の下で生きまた死んでいく人々の姿を見て、彼らが生きる目的、存在する理由が一体何なのか、それは無知の土地ということを除いても全く見当も付かず(いきなり出てくる"キャラバン…
>>続きを読むヒマラヤの大自然と人間との共生を描いた映画です。
劇中に登場する若者と年寄りは、対立しつつも互いのよいところをよく見ており、若者/年寄りの単純な対立に帰結させなかった点が素晴らしいです。お経が低音…
北ネパールの奥地、標高4600mのヒマラヤ山脈に位置する僻地の村ドルポ。
ヒマラヤで採れる塩を売って食糧の麦を買うため、村人たちが何十頭ものラマを引き連れチベットの山々を越えていくキャラバンの一群。…