テンペストの作品情報・感想・評価

「テンペスト」に投稿された感想・評価

電気羊

電気羊の感想・評価

2.5
良くも悪くもシェークスピアの戯曲。台詞回しや演出が舞台めいている。原作に忠実と言えば聞こえは良いが、映画化するなら映像作品らしさを出しても良かったんじゃないかな。
犬

犬の感想・評価

3.0


肉親の謀略により国を追われ、絶海の孤島で暮らす前ミラノ女王プロスペラが、島で会得した魔術を使い始める

ウィリアム・シェイクスピアが単独では最後に創作した同名戯曲の設定を女王に置き換え、新たな解釈で壮大な復讐劇を描き出す

島でのお話

ファンタジー感
妖精が主役級の活躍

演劇的な表現、会話劇でした

衣装、世界観は良い

寝不足で見ては絶対ダメ

俳優陣は豪華だった
an0nym0us

an0nym0usの感想・評価

3.4
今朝、天気雨が降ってましたね☔️
わー!キラキラしてて夏っぽい!(*´꒳`*)
と思っていたのも束の間。

『The Tempest』と言って過言ではない大雨…坂道ウォータースライダー(笑)

天気雨にMrs.Green Appleの『鯨の唄』を聴きながら、今日は素敵な朝だと感動していたのにな…風情も一緒になってウォータースライダーで洗い流されてっちゃったよ(苦笑)

あ…テンペストのお話でしたね。
ファンタジー味が強くて…
なんか違う作品観てる感じでした😅

舞台演劇であるべき作品を映画にしてる感じで…観る側との距離感がブレてる。
意図的なものだとしたら、私のスタンスが間違ってたのかもしれない。

この監督がもうひとつ…ある意味、問題作を映像化してるのがあるんですよ…ずっと気になってるんだけど、怖くて手が出せないの。

『タイタス・アンドロニカス』

文章だからこそ耐えられるけど…
映像化はなー…((((;゚Д゚)))))))
しかもアンソニー・ホプキンス。
嫌な予感しかしない(苦笑)

そんな私の憂いを綺麗に洗ってください(笑)

あ、テンペストのレビューでしたね(爆)

ハイブランドのパブリシティを想わせるような美しい衣装…魅力的な画だけでも観賞に足ると思います。プロスペローを演じる主演はヘレン・ミレンだし、画的にもなかなか見応えあると思うんだけど…

ちょっともったいないかな(*´-`)
まぁ、大雨繋がりで…(爆)
オススメはいたしません。

シェイクスピア最後の作品で…
『復讐劇』であり『ロマンス劇』

今作の画を観て、タイタスも観たくなったんだけど…本当にどうしよう(ー ー;)
シェイクスピア作品。妖精とか出てくる。映画化すると子供っぽい雰囲気になる。本当は深い意味があるのかもしれないが、単純な話だと思った。なんとなくシェイクスピアっぽい雰囲気はありました。
ずっと気になっていた、シェイクスピアの作品を映像化したものです。こちらの「テンペスト」は、シェイクスピアの最後の作品みたいですね。内容は…面白いのかな~??世界観は確かに独特な感じはしました。本でも読んでみよう!シェイクスピアの作品は舞台化されているものが多いので、1度生で見てみたいです‼
sai

saiの感想・評価

3.0
作品単体としての面白さは多分、衣装やメイクにある感じ。
映画化するより舞台で観るからこそ面白みのあるシーンばかりだった。
2010年に公開してる割に下手なCGは、舞台を映画化する上で悩んだ結果ではと感じた。無理があったかもなぁ。。

とはいえ、キャリバンの役どころは確かに気味悪いけど、格好はとても独創的で素敵だったりする。エアリアルがプロスペロの命令に従って演じた各役柄の衣装や雰囲気も、圧倒的な印象を作品の最後まで残す。
もっと言えば、しれっとクリス・クーパーや「チョコレート・ドーナツ」のアラン・カミングが超脇役で出てたりするし、フェリシティが可愛いミランダ役で出てるし、エアリエル役のベンはイケメンだし。
作品としてよりも、ちょっとしたシーンのデザイン性やキャストに注目した方が楽しめる作品です。
acco

accoの感想・評価

3.0
タイタスでの色彩美に衝撃を受け、鑑賞。
タイタスほどのインパクトはなかったけど、美しかった
Webarenyo

Webarenyoの感想・評価

5.0
Very unique and entertaining.
It followed the original Shakespearean language too. Beauty of English language.
十二夜もこのテイストで映画になれば嬉しい。
ジュリーテイモア監督の独特な雰囲気と独特な場面展開が割と好きなのと、 テンペストは読んだことあったので観たけどマッッジで意味わかんなかった。
何が冷めさせるって観続けるにつれてどんどん話がボケてくるのに役者達の演技のテンションがどんどん上がってくるところがダントツ氷点下の仕上がり。
とか言ってるけどやっぱりなんか好きなんだな〜〜。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
2013/5/28鑑賞(鑑賞メーターより転載)
シェイクスピア作品は「ヘンリー5世」とか古典にぐっと引き込まれたこともあったが、何だかこのファンタジーテイストにまとまりがなく、全く肌に合わなかった。妖精とかのCG(またこれがしょっぱい出来...)含めた大掛かりな映像がせっかくあるのに、大仰な振る舞いや長ったらしいセリフ回しは完全に舞台演劇のそれ。映画というステージで壮大な物語を繰り広げられる下地が揃いながら、何だか武道館借り切って真ん中で麻雀やってるくらいにスケールを無駄遣いしている感がある。やはりかの復讐劇は本来の設定で見るべきだろうか。