テンペストの作品情報・感想・評価

「テンペスト」に投稿された感想・評価

TAMAKI

TAMAKIの感想・評価

2.0
本作はシェイクスピアの原作を映像化したものだが、とにかくCGの手抜き感がすごい。

本編で何度も「なんでやねん」と思わずつっこみたくなるシーンが出てきたが、まあそれはそれで面白かった。

特に何の説明もなくストーリーがどんどん進んでいくので、原作を知らない人が観たら置いてけぼりにされること間違いなし。でも、役者陣の演技は素晴らしかった。
ひのり

ひのりの感想・評価

2.6
フェリシティ・ジョーンズがかわいい。画面のトーンが暗いせいで、なんとなくローグワンを思い出す。

シェイクスピアのお話は好きだけど、この話は知らなかったです。

2010年の割にCGがチープに感じました。現代版にガラッと変えた方がおもしろそうですね。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

3.0
シェイクスピアの復讐劇の映画化作品。主役の男性である大公をヘレン・ミレンの女性にしたという大胆な演出のせいか酷評も多いが、初めてこの物語に触れるせいか結構面白かった。
ヘレンの熱演はもちろんの事、ベン・ウィショー演じる妖精エアリアルがいい。CGによる効果も良く、主演男優といってもいい活躍。
物語は何てことないものとはいえ、古典文芸作品をこうした形で楽しめる事はありがたい。
雀

雀の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

2015:03:31
★☆☆☆☆ 原作のままだと登場人物中で女はミランダ一人なので、映画的にはもう一人くらい女が欲しかったのだろうけど、元ミラノ大公プロスペロをキャラはそのままで性別だけ女に変えたのは絶対失敗だと思う。原作を改変するならば、舞台劇じゃなくていくらでもCGとか使える映画なんだから、キャリバンを明らかに人外の怪物にした方が面白かったと思うし。色々と中途半端。
のん

のんの感想・評価

3.5

ほぼ原作通りで、元ミラノ大公プロスペローを男から女に設定を変えてるのが大きな特徴。復讐色が濃くなってる感じを受けた。
評価は低いけど私は面白く観ました。
化け物キャリバンの造形は素晴らしいし、ナポリ王の道化とその友と3人のやり取りはコミカルでファンタジックで愛嬌があってとても良かった。やはり道化パートが面白いと全体の印象も良くなる。
確かに映画としては物足りないかもしれないけど、シェイクスピアのテンペストを舞台で観たことがないのでこれはこれで納得。


プロスペローのエピローグは歌になってましたね。







あらすじ参考までにーーーーー

ナポリ王アロンゾーやミラノ大公アントーニオらの乗る船が、突然の嵐に遭遇して孤島に漂着してしまう。この島には、亡き夫からミラノ大公の座を継ぐも、弟アントーニオとナポリ王の策略によって追放されたプロスペラと一人娘ミランダが12年間暮らしていた。プロスペラは復讐の機会を伺いながら魔術を極めていて、ナポリ王たちを襲った嵐も彼女が手なずけた妖精によるものだった。そしてプロスペラはいよいよ復讐を実行へと移す。
    (ザ・シネマ番組案内より)
電気羊

電気羊の感想・評価

2.5
良くも悪くもシェークスピアの戯曲。台詞回しや演出が舞台めいている。原作に忠実と言えば聞こえは良いが、映画化するなら映像作品らしさを出しても良かったんじゃないかな。
犬

犬の感想・評価

3.0


肉親の謀略により国を追われ、絶海の孤島で暮らす前ミラノ女王プロスペラが、島で会得した魔術を使い始める

ウィリアム・シェイクスピアが単独では最後に創作した同名戯曲の設定を女王に置き換え、新たな解釈で壮大な復讐劇を描き出す

島でのお話

ファンタジー感
妖精が主役級の活躍

演劇的な表現、会話劇でした

衣装、世界観は良い

寝不足で見ては絶対ダメ

俳優陣は豪華だった
an0nym0us

an0nym0usの感想・評価

3.4
今朝、天気雨が降ってましたね☔️
わー!キラキラしてて夏っぽい!(*´꒳`*)
と思っていたのも束の間。

『The Tempest』と言って過言ではない大雨…坂道ウォータースライダー(笑)

天気雨にMrs.Green Appleの『鯨の唄』を聴きながら、今日は素敵な朝だと感動していたのにな…風情も一緒になってウォータースライダーで洗い流されてっちゃったよ(苦笑)

あ…テンペストのお話でしたね。
ファンタジー味が強くて…
なんか違う作品観てる感じでした😅

舞台演劇であるべき作品を映画にしてる感じで…観る側との距離感がブレてる。
意図的なものだとしたら、私のスタンスが間違ってたのかもしれない。

この監督がもうひとつ…ある意味、問題作を映像化してるのがあるんですよ…ずっと気になってるんだけど、怖くて手が出せないの。

『タイタス・アンドロニカス』

文章だからこそ耐えられるけど…
映像化はなー…((((;゚Д゚)))))))
しかもアンソニー・ホプキンス。
嫌な予感しかしない(苦笑)

そんな私の憂いを綺麗に洗ってください(笑)

あ、テンペストのレビューでしたね(爆)

ハイブランドのパブリシティを想わせるような美しい衣装…魅力的な画だけでも観賞に足ると思います。プロスペローを演じる主演はヘレン・ミレンだし、画的にもなかなか見応えあると思うんだけど…

ちょっともったいないかな(*´-`)
まぁ、大雨繋がりで…(爆)
オススメはいたしません。

シェイクスピア最後の作品で…
『復讐劇』であり『ロマンス劇』

今作の画を観て、タイタスも観たくなったんだけど…本当にどうしよう(ー ー;)
シェイクスピア作品。妖精とか出てくる。映画化すると子供っぽい雰囲気になる。本当は深い意味があるのかもしれないが、単純な話だと思った。なんとなくシェイクスピアっぽい雰囲気はありました。
なな

ななの感想・評価

3.0
ずっと気になっていた、シェイクスピアの作品を映像化したものです。こちらの「テンペスト」は、シェイクスピアの最後の作品みたいですね。内容は…面白いのかな~??世界観は確かに独特な感じはしました。本でも読んでみよう!シェイクスピアの作品は舞台化されているものが多いので、1度生で見てみたいです‼
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