MUBIで英語字幕で見たので内容を追うのに必死で画面構成とか編集について言及できないけど、ストロングドキュメンタリーだと思う。ジュテームジュテームの時も感じたけどフランス語は感傷的な響きが配されてい…
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映像と語りの連続が、観るものに想像を促すも、当地で起こった悲劇惨劇を想像のなかで咀嚼するにはあまりにも想像力が乏しいことを突きつけられる。
以下、本編や特典映像より引用。
今 点呼場に集まるの…
私は生きることを奇跡だとは思わない。
普通の事だからである。
人間は生きるものである。
しかし、殺した人がいる。
生きようとする力を抑えて。
容易く、何も思わずに。
生かすことよりも、殺す事の方が…
戦後初めてナチス政権下の記録を世界に向け発信した映画、とのこと。
カラー映像(現在)とモノクロ映像(10年前)を交互に映し出し、癒えることのないナチス政権下の傷跡と、次の戦争を止めるため当時の記憶を…
実際の映像と写真で淡々と説明がされていくが、実際に起こった出来事とは信じたくないような事実が次々と映し出される。遺体の山がブルドーザーでザーッとすくい上げられ、穴へ放り込まれていく映像は目を逸らした…
>>続きを読む一般教養としての、記号としてのアウシュビッツが強烈な映像によって肉付けされていく。
普段はドキュメンタリーに懐疑的だけど、これは別格だった。むろんアウシュビッツが人類のあらゆる戦争犯罪のなかでも別…
「見かけは真実から遠い」
「今 点呼場に集まるのは 雑草だけ "都市”は見捨てられた 火葬場は廃墟に ナチは過去となる だが900万の霊がさまよう 我々の中の誰が 戦争を警戒し 知らせるの…
人間が人間に対して気狂いなことを大真面目にしていた資料
༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶
📍概要
人々に生々しい戦争の記憶が残っていた頃にホロコーストを真…