夜と霧の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夜と霧』に投稿された感想・評価

初見。
1961年制作のアラン・レネ監督のドキュメンタリー短編。
近隣の図書館でDVDを借りての鑑賞。
ジャケットには「2Kデジタル修復によるHDマスターを使用」とあり、おそらく2009年リリースの…

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ラストの語りは私たちに、ホロコーストという事実を、ある場所の、ある特定の時期の特別な話だと他人事のように受け取ってはならないのだと強く訴えます。このメッセージは本当に心に留めておかなければならないと…

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評価はなしで。
まだ、こんな恐ろしい出来事から80年と少ししか経過していないという事実。
最後、「我々はある国ある時期の出来事としてホロコーストを語り、まるですべて回復したかのように思う」といった一…

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8
3.0
この世界で起こった出来事を、ただありのままに記録した、情報手段としての映画。
構成はとても簡素だけれど、アラン・レネ監督の才能が光っている。
悠
5.0
映像の正しい使い方
映像とは本来これくらい恐ろしいものだから、拳銃のように規制すべきかもしれない
イメージの倫理
u
-
どんな状況にも慣れが付きまとう
必死に逃げながら生きていきたいね。
g-ton
-
30分ほどのショートフィルム
この映像に評価はつけられないと思いました
素数
-
授業で鑑賞
2度同じ過ちを繰り返さないために、後世に語り継ぐべき作品。
 ひたすら冷たくホロコーストを映すカメラと、美しい詩のような脚本と音楽が素晴らしい。
物として扱われる人間の実際の映像 残念ながら今の私達の教訓となるナレーション ヒトラー選挙攻略の推薦文を書いた首相がいる日本

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