1998年、まだインターネットがあまり普及していなかった時代からみた監視社会への恐怖映画かな。
今なら、証拠テープがあったらネットで拡散したらいいのだが、当時はまだ何もなかったからね。
物語はとにか…
トニスコさんの作品を本作含め4作連続で観てみて彼の大きな特徴だなぁと思うのが、とにかく太陽光がオレンジ色だと言うこと。
LAだろうがDETだろうが、本作の舞台DCの14時台だろうが青空は暗く、太陽光…
反社と係争中の弁護士が、意図せず議員暗殺の証拠を掴んでしまい、国家安全保障局の陰謀に巻き込まれていく物語。個人的に… この手の爽快どんでん返しも大好物です。主人公のポンコツぶりにイライラが募りました…
>>続きを読むドラマのためにストーリーの進行を緩めることをせず、息もつかせぬ繋ぎで強引にでも話にのめり込ませる手腕は素晴らしい。
監視する側・される側のカットバックでよくここまで引っ張れるなと感心する。
それでい…
何も知らない男が、
国家の陰謀に巻き込まれ あらゆる盗聴 盗撮をくぐり抜け逃げまくる
アクション&スリラー!
面白い!超面白い
次の展開は全くわからない!
国の諜報機関NSAによる監視社会の中で、…
タイトル大袈裟すぎ。
そういう大味な話ではなく、盗聴や盗撮を利用した脚本の巧さが楽しめる作品。機材がみんな日本製なのがいいね。
1974年の『カンバセーション…盗聴… ‐4Kレストア版‐』主演のジー…