Werner Herzog監督作品。
面白かった!!実在の人物Kaspar Hauserの話。出自は謎で急に街に現れ、教育はおろかまともに言葉も話せず、という話。
とにかく主演のBruno S.が素…
19世紀初頭のドイツに実在した謎の青年について描いた話。
カスパー・ハウザーという男がいた事実だけが語られ、そこに物語の脚色などはない。淡々とした作風と皮肉的な描写は以前に見たヘルツォークの『ヴォイ…
19世紀のドイツ・ニュルンベルクに実在した素性不明の孤児カスパー・ハウザーを題材とする、ヴェルナー・ヘルツォーク監督のカンヌ・グランプリ受賞作。
「私には、夢を見る力がない。」
17年間地下室に…
赤子を抱っこするカスパー・ハウザーが涙するところで不意にこちらも胸を打たれる
映像は淡々と感じるけれどユーモアに溢れている。
動物が色んな状態で映る。
カスパー・ハウザーの世界の見方は
先入観や偏見…
19世紀に実在した正体不明の男カスパー・ハウザー。フランスの"仮面の男"とごっちゃになるからややこしい。
最初のテロップにも出るが、現代でも正体は謎。私的にはサド公爵みたいなガイキチが行った人体実験…
見ているお気持ちとしてはエレファント・マンのそれと同じだった
まあカスパーの世界の認知の仕方や思考回路とか何なら(ドラマに付随する)テーマ性も違うし、それの映画での表現方法には流石に違いがあるんだ…
謎に満ちた男は、やはり謎でしかない。ただ、徐々に言葉を覚えていくことで、思考が可能になっていく行程は面白い。音楽・宗教・自然・論理あるいは社会そのものに対して、ありのままの感情を言葉にすると、どちら…
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