おませなツインキーの作品情報・感想・評価

「おませなツインキー」に投稿された感想・評価

ひかり

ひかりの感想・評価

3.3
80年代の雰囲気がとっても可愛い映画。
痴人の愛を思い出した。
甘酸っぱい。子供の頃テレビの再放送で観て大人になりVHSを入手した。
この2人出演作「わらの犬」「狼よさらば」から連想して、反射的に「これはレイプ映画だ!」と思った。
が、実際はレイプなんて一秒も出てこない、ゆるーいラブコメである。

今作のブロンソンは渋キャラではなく、未成年とヤッたものの起訴される事にビビる小心のロリコンだ。
(揶揄しているわけではなく、作中でも「ロリコン」と明言されている)
ちなみにツインキーとのセックスは「オールA」らしい。
馬鹿すぎて良い。
スーザンジョージは例によって頭が軽い役で碌な行動をしないのだが、未熟な若妻のエネルギーに溢れている。
(たまに森三中の黒沢に見える瞬間があるのが玉にキズだ)
このツインキーが日記に「F」と書いていたことから交際&セックスが発覚する所も馬鹿馬鹿しくて良い。
この2人がいちゃつきながら様々なゆるい困難にぶつかるが…というのが全体の流れだ。
とにかく情緒過剰なスーザンと大人なブロンソンのいちゃつきがミスマッチで楽しい。
ツインキーを演じるスーザンがビッチ気味なのはいつもの事だが、ブロンソン演じるスコットも
「ただのエロオヤジでは?」と思うようなしょーもない面もあって新鮮。
しかし、やっぱりこの二人の絵ヅラはインパクトあるなあ。

制服姿のツインキーが友達とイギリスの街を自転車で疾走するOPがきれい。
ここで流れる主題歌も大分しょーもない歌詞なのだが、映画の雰囲気にマッチしてて可愛い。
ちょっと大人になったツインキーが、1人自転車を走らせる対比的なラストシーンも何気にホロっとする。
この2人がキャッキャしたり喧嘩したりするのを観てるだけでなんか楽しいのだ。
yaaa

yaaaの感想・評価

4.0
なんじゃこりゃ。

チャールズ・ブロンソン38歳の妻は女子高生16歳!!ってな話。
16歳はスーザン・ジョージ・基本ポップでキュートなんだが時折キィーキィーうるさい馬鹿にみえるのがたまにきず。
時代を反映して終始超ミニスカートだが、サザエさんのワカメちゃん的であんまりエロくない。

ダンディーの巨匠・ブロンソンと「わらの犬」のビーチク女優スーザン・ジョージとの化学反応が起きるかなとおもったら、最初にバチバチ煙が上がった程度。
ブロンソンってこんな役もやるのねっておおらかに観るべきか。

監督がリーサル・ウェポン撮るリチャード・ドナー。
軽やかさはたしかにあるが、ストーリーテラーだぜという感じはない。
kyoko

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3.5
目いっぱいのロンドン!アホというか、お茶目というか...でも結構年のS・ジョージ。 ブロンソン...。
MaiMatsuki

MaiMatsukiの感想・評価

2.8
オープニングの通学シーンにツインキーソングが流れるところは素敵なんだけどネ。