スピルバーグにも苦手な分野はあるんだなぁと。第二次世界大戦中のアメリカを舞台にした悪ふざけコメディ。色々やりすぎて、滑ってしまっている印象が否めない。三船敏郎率いる日本国軍艦隊も酷いが、アメリカ側も…
>>続きを読む天才スピルバーグ監督が「やっちまった」失敗作。興行的にも批評的にもダメダメだったこの作品、見直される傾向にあるようだが、やはりイマイチw
この映画の後に作ることになる作品を予感させる場面がチラホラ…
「JAWS」のセルフパロディで始まる群像劇。
「ジュラシック・パーク」や「ウェスト・サイド・ストーリー」などスピルバーグのその後のフィルモグラフィーを予言するシーンもありスピルバーグの頭の中をのぞい…
「ウエストサイドストーリー」と全く同じ構図の場面があり、なかなか楽しかった。
スピルバーグには珍しい群像劇だが、共感できるキャラが一人もいない。ギャグは面白いが、誰が誰だかわからないから、わけがわか…
つまらない。スピルバーグは傑作と凡作の両極端の作品を生み出すが、本作は凡作以下。ライトを点けた観覧車が海に落ちたり、「ダンボ」で泣いたり、印象的シーンもあるが、全体的に狂気の暴走といった感じ。
梅田…