このレビューはネタバレを含みます
ブルーレイにて完全版を鑑賞。
オールスターキャストでお届けするスピルバーグ監督の唯一?のコメディ。まさかまさかのオープニングからジョーズのセルフパロディから始まる景気のいい映画でした。
一人の女を…
スピルバーグの最低傑作と名高いが、なんか武の『みんな〜やってるか!』みたいな趣があってそんな嫌いじゃない。むしろちょっと好きかもしれない。日本兵描写がバカバカしく、これをスピルバーグが撮ったというの…
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ジャンプスケアはありません
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金がかかってるだけあって、市街戦のシーンとか、ラストの大崩壊とかは大迫力で笑っちゃった
厳格な軍人がダンボを見てウルウルしてるシーンとか…
自分はけっこう好き
しょーもないギャグが矢継ぎ早に展開されるが、美術や特撮が見事すぎて感心してしまって笑えないw
ハリウッドはおバカ映画にも金の掛け方が桁違いですわ
冒頭の『ジョーズ』オマージ…
爆弾の誤爆、建物の損壊など…無駄だが大迫力な爆発・破壊が繰り返されて楽しい。
中盤の追いかけっこ×ダンスパーティも凄い。
戦争という題材を嫌味なく楽しいものにしてしまう。このイズムはインディ・ジョー…
「JAWS」「未知との遭遇」という共に映画史レベルの金字塔を生み出したスピルバーグの次作はまさかのコメディ。後の作品群にも戦争映画は多数存在しており、題材への関心は強く見てとれるが、その1本目がコメ…
>>続きを読む爆笑はないですが、まあおもしろかったです。二時間ほどありますが、いろんなネタが詰まってはいます。ぐだぐだ感はありますが。
赤いドレスのウェンディ・ジョー・スパーバーさんが、個人的に一番もりあがりまし…
ドタバタ戦争活劇の傑作。
とにかく戦車を走らせたい、街の上空でドッグファイトをやりたいといった欲望が画面を活気づけている。
こんなに大量の人と兵器を画面に溢れさせて制御出来るのはきっとスピルバーグだ…