日本初の国産カラー映画はストリッパーの帰省を描くという異色の滞在記。
監督・木下惠介&主演・高峰秀子の黄金コンビのスタートでもありますが、高峰の起用は天才子役として親しまれてきた背景を踏まえた“あえ…
日本初の国産カラー映画。
日本映画史において金字塔と呼べる極めて重要な作品。単なるコメディ映画という枠を超え、戦後日本の開放感と混乱、そして芸術への皮肉を鮮やかに描き出している。
家出をして東京…
当時の田舎の価値観が面白くもあり好ましい。牧歌的で良いね。
お父ちゃんの心情吐露が泣けるね、絶対おきんには言うなよw大工調べ与太郎の啖呵ならぬ笠智衆校長の背負い投げ。
盲目の田口さん(佐野周二)が作…
高峰秀子かわいい。
非常に硬派な作品って感じ?
まぁ50年代なんだから今と価値観違うの当たり前なんだけど、とにかく現代の価値観ではない人々が登場し、しかし普遍的な感情についての物語なので、とっつきや…
山に囲まれた校舎を背景に「ふるさと」を歌いなが輪になって踊る。
古い日本映画の素養が全くないために、なんだか画面が偽物のように見えてしまう。
なんというか、日本版「サウンド・オブ・ミュージック」み…
これまた価値観対立モノか?と思ったらカルメンは完全に与太郎枠ですね。パープーかうすらか何にせよ天真爛漫で愛すべきポジティブさが好ましい。笑止な芸術談義は置いてもエロは確かに文化ですよ。親父の心情の吐…
>>続きを読む当時のエンターテイメント性はこういうところにあるのかなあと思った。木下惠介が日本映画の巨匠の一人だと思うとなんだかたくさん意味を読み取りたくなってしまう。くすりとは笑えるけれど、地味な作品ではある。…
>>続きを読む©1951松竹株式会社