昭和の頑固親父。
とにかくウザいのだが、
徐々に愛嬌にも😅。
コメディタッチで描いており、
高圧されながも、
妻も子供たちもお手伝いさんも
ほんのりの反抗心を持つ。
「はじまりのみち」で重要要素…
お金持ちだけど、頑固で支配的で自分中心な父親とそんな父親が嫌でそれぞれ自分が思うように生きたい母と6人兄妹の津田家。最初は父親になかなか反旗を翻せなくて言いなりになっていたけど、だんだん積もりに積も…
>>続きを読む今月いっぱいでU-NEXTから松竹が消えるからと慌てて見てたら
昨日、それがなくなりました😅
来月からも見れるように昨日なったと思います。
無理して頑張ってみてましたが。
何はともあれよかったです。…
No.4839
ご存じ、田村三兄弟の父・バンツマこと阪東妻三郎主演の喜劇。
お顔は長男の田村高廣や、四男の田村亮に似ているようであるが、
そこはかとないおかしみは、三男・田村正和に受け継がれた…
木下惠介監督の観る
超封建的な頑固オヤジ軍平。
六人の子供達はそれぞれ将来
の目標有るが父は耳も貸さず
で長男は家を出てしまうが
脚本 小林正樹/木下惠介
何度目かのまた観る
軍国主義に代表さ…
このレビューはネタバレを含みます
ドンドンドドンドドンドドン
宇野重吉若
木下忠司良かった コメディの阪妻
「お父さんもなんとなく僕のことが好きなはずです」、に「馬鹿、どこに自分の子供がなんとなく好きな親がいる 一…
1925年5月2日、京都太秦に阪東妻三郎プロダクションができました
太秦初の撮影所にして100本以上の映画を撮るに至った撮影所です
百年前かぁ…
それはそれとして、そんな阪東妻三郎主演のガチ昭和の…
家父長制を体現する頑固親父にも同情の余地がある。日本的なモノと西洋のモノが混ざり合い始めた時期のごちゃごちゃした感じが見ていて面白い。軍平の家族とは対をなすように描かれた長女の恋人の家庭、みんなで歩…
>>続きを読む木下恵介監督にしては珍しい家族コメディ
阪東妻三郎扮する頑固オヤジ
一代で財を築いたため、社長としても家長としても偉そうで、妻と子供6人に暴言、暴力は当たり前、でもコミカルに描かれているので、間抜…
個人的木下作品暫定一位かも。正統派家族喜劇で好感度高。これまで見た木下作品って、何か説教くさくて苦手意識があったんだけど、スター阪妻が効いているのか、いかにも架空の家族関係で、とことん深刻にならずに…
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