アニー・ホールに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アニー・ホール』に投稿された感想・評価

2026年1本目は自宅にて「アニー・ホール」鑑賞。ダイアン・キートンが魅力的すぎる。ご冥福をお祈りしながら改めてそのファッションや生き方、出演作、ウディ・アレンとのエピソードなどを知って行きたいと思…

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ウディアレンとダイアンキートンの恋の始まりから終わりまでの物語

70年代にしては斬新な演出(観客に語りかける、心の声を字幕に映す、映像を引用する会話等々)が結構後世に影響を与えてそうで評価されてる…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

捻くれたアルビーとそれを面白がるアニーの恋愛ドラマ。
テニスの出会いで惹かれ合うも、アルビーの後押しで歌手の道を進んだり大学で勉強したりして世界が広がったアニーと周囲と関わろうとせずニューヨークに閉…

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chinat
4.4
捻くれジジイ
ジョークたっぷりの会話をわたしもずっとしたい
この手のユーモアに弱い

日本語字幕で見たら絶対よさがわからないセリフが微妙に絶妙な映画
知識人によく見られる自己嫌悪とナルシシズムの共在、「センス」による構築されたアイデンティティ、そしてそれによりめんどくさくなった恋愛関…

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何度目かの視聴だ。1977年公開当時に、これが大ヒットしたということ自体が、1977年という時代をあらわしている。
スノッブでインテリ的な会話劇が、心地よいということ。ここでの会話のいくつかが、アメ…

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本作の完成度は、その形式と内容の融合によって異例の高さに達している。アルビーの神経症的なモノローグとフラッシュバックを主体とした構成は、単なる回想録ではなく、「なぜこの愛は終わったのか」という問いに…

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魅力的な女性陣に対して、
主役は私にはあんまり魅力を感じられなくて、感情移入は少し難しかったけど、共感はできる話。
全体的な構成とユーモアのある表現の仕方は「今」観ても面白かった。

やっぱりSad…

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最高

コメディがメタとベタの区別そのものをなくす表現の存立の第三の原理だということがよくわかる

ゴダールも大江も根本的にはコメディ作家なんだと

コメディとはイメージの連鎖の仕方の一つの方法であ…

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DVD📀所有。ウディ・アレン1977年脚本・監督作品。ウディ・アレン、ダイアン・キートン、ポール・サイモン主演映画。

ウッディ・アレンが監督・脚本・主演を務め、大都会ニューヨークを舞台に描いたラブ…

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