色んな映画を観るけど恋愛系には全く興味がなく全然観てこなかったジャンル。
今作も一応恋愛系に入るのだが、いわゆるキュンキュンとした恋愛模様ではなく、大人な男性と女性のリアルな恋愛事情をコメディちっく…
冒頭からウディらしいジメジメウジウジ語り
何だか得体の知れない安心感で既に癒される
“人生は寂しくて惨めで苦しい”
シニカルな語りクチに
なぜか惹かれてしまうアニー・ホールと私。
一方のアニー…
このレビューはネタバレを含みます
あまりにも映画感覚が天才的な不朽の名作。
映画自体がスウィングしていて、まるでキャメラが4ビートを刻んでいる様で心も身体もグルーヴします。ルイ・アームストロングを映画で見ているかと錯覚するほど。(細…
2026年1本目は自宅にて「アニー・ホール」鑑賞。ダイアン・キートンが魅力的すぎる。ご冥福をお祈りしながら改めてそのファッションや生き方、出演作、ウディ・アレンとのエピソードなどを知って行きたいと思…
>>続きを読むウディアレンとダイアンキートンの恋の始まりから終わりまでの物語
70年代にしては斬新な演出(観客に語りかける、心の声を字幕に映す、映像を引用する会話等々)が結構後世に影響を与えてそうで評価されてる…
このレビューはネタバレを含みます
捻くれたアルビーとそれを面白がるアニーの恋愛ドラマ。
テニスの出会いで惹かれ合うも、アルビーの後押しで歌手の道を進んだり大学で勉強したりして世界が広がったアニーと周囲と関わろうとせずニューヨークに閉…
日本語字幕で見たら絶対よさがわからないセリフが微妙に絶妙な映画
知識人によく見られる自己嫌悪とナルシシズムの共在、「センス」による構築されたアイデンティティ、そしてそれによりめんどくさくなった恋愛関…
何度目かの視聴だ。1977年公開当時に、これが大ヒットしたということ自体が、1977年という時代をあらわしている。
スノッブでインテリ的な会話劇が、心地よいということ。ここでの会話のいくつかが、アメ…
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