このレビューはネタバレを含みます
作中で「糸口は掴んだから次は糸を探す」(うろ覚え)みたいなセリフがあった気がするが、まさしくその通りに手掛かりからまた次の手掛かりを、糸を辿るがごとく展開していく。コートを羽織ったショートヘアーの女…
>>続きを読む2026年143本目
カルト映画として有名だというロバート・アルドリッチの古典映画が、ついにAmazonプライム・ビデオで配信開始。ずっと見てみたかったのでとても嬉しい。初見では「なんじゃこりゃ?…
幾年ぶりかに見たが、やはり何が何だか…という感じの変な映画。
謎の一撃で(一体何をしたんだ)相手倒してむちゃ強いと思いきやバーで寝入っちゃったりして危機意識ガバガバな気もする探偵マイク・ハマー。終盤…
オカルト映画として、評価が高いのか!?
どの辺りが、作品として秀でているのか解説が非常に欲しい。これは、ハードボイルドという枠なのか。環境も悪く、余計に分からなかった。ただ、車屋の陽気なメキシカンが…
☆朝からヴェーラでアンソニーマン二本観たあと、新宿に移動してK's cinemaで本作と、ノワール三昧です。
☆2018年のぴあフィルムフェスティバルでのアルドリッチ特集(あの頃はアルドリッチでオル…
傑作と名高い本作だが、見てみると変なところも多くカルト作という方が相応しいように思う。
とは言えショットや音の使い方が冴えており、話ではないところで映画としての魅力を放っている。
話はご都合主義的…
サム・スペードやフィリップ・マーロウといった立派なハードボイルド私立探偵たちとは正反対に、本作のマイク・ハマーはナルシシティックで空虚で粗暴で無能だ。手がかりを結んで事件の全体像を掴むどころか、聞き…
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導入がとても面白い。
人物の運動が続いて、
カメラも追いかけつつ安定。
スターウォーズみたいなクレジットも、
車の進行と合わせてデザインされていて画期的。
無軌道な主人公が行き着く先に
放射性物…