フェリーニのアマルコルドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フェリーニのアマルコルド』に投稿された感想・評価

[Sight and Sound][2022] The Critics' Greatest Films of All Time =157
adeam
2.5

オスカーを受賞した巨匠フェリーニのキャリア後期の代表作。
フェリーニの故郷の村を舞台に、舞う綿毛が知らせる春から1年間の春夏秋冬において起こる悲喜交々のエピソードをスクラップした物語です。
個性豊か…

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tomoko
4.8

フェリーニの自伝的映画。アマルコルドは「私は覚えている」ということ。子供の頃の思い出は、美しいことばかり。1930年代のイタリアがどんな雰囲気であったのかが伺える。母親のように優しい女性と少し淫らな…

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4.3
幼少期のモヤモヤ、大人なりの葛藤、政治的にも恋愛的にも、家族愛とかも含めてこの映画ひとつにまとまっていてとても良かった。
学校のシーン好きすぎるな

こういう生活を作品に昇華しているのはやはりとても素敵

本人は否定しているようですが、間違いなく自伝的な作品。
「人生は祭りだ」とフェリーニがなるのも納得の彼の少年時代。
偏愛です。ニッノ・ロータの「Amarcord」等の名劇伴がひたすらに素晴らしい。

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Momomo
3.2
…後々記載…

<<フェリーニの原風景が詰め込まれた、この巨匠のもっとも愛すべき逸品。>>

女が欲しい!

ストーリーは、単なるチッタ少年の思い出(アマルコルド)。報われない想い、愛する人との別れ、精神障害、戦争など人生は暗い側面も多い。それでも、レックス号を見送るシーンのように素晴らしい瞬間は少なからず…

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わか
-
リズムよく屁をこくおじいちゃんと28人の女を笛1本で操る豆売りとおっぱいを吹くティタが最高!
この映画の何度も流れる主題曲が、缶コーヒーのBOSSのCMで使われてるよ
3.0
何があるわけでもなく、だけど、くすっと笑えたりして、全然飽きなかった。四季の移り変わりも良いし、胸がきゅーっとなる。下ネタがちょっと多かったかな。まぁ、でも、回顧録ってそういうもんだよね。

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