初見かと思っていたけど、観ているうちに「あ、これ昔観たことあるな」と思い出した。遠い記憶の片隅に残っていた。
「BTTF」前のロバート・ゼメキスと、「THE THING」前のカート・ラッセルによる…
景気の良いマーチで始まり、カーアクションとクラッシュ満載のスラップスティック・コメディ。若きカート・ラッセルらの無責任ボーイズは、『抱きしめたい!』のガールズほど爽快な破壊力はない。いくら夢を見てル…
>>続きを読む超傑作!なにこれ、笑いっぱなしだった😆
開幕でルディが98,933マイル▶︎31,377マイルに距離を巻き直すところで曲。素晴らしいオープニング👏(昔ディーラーでは本当にやってたね、メーターの巻き…
記録
『ユーズド・カー』を観ました。
中古車販売店同士が互いを潰そうとあの手この手を使って騒動を巻き起こすドタバタコメディ。ロバート・ゼメキス監督らしい勢いのある演出で、次々と騒ぎが起こるが…
この年代のロバート・ゼメキス監督作品は殆ど見たと言う記憶があるのでこの作品も再見だと思うがよっぽどの「名作」でない限りこの年代は「完忘れ」出演者もストーリーの内容も全く思い出せないので見ることに。カ…
>>続きを読む1941に引き続き、ゼメキスによるドタバタコメディです。よくこんな散らばったコメディから、BTFのような完璧なバランスの映画を撮れたなとゼメキスの進化に感心します。
まだ20代のカート・ラッセルで…
行政や司法と癒着している中古車屋オーナーはあくまで形式的な悪役に留めて、テレビに齧り付いてボロい車でもホイホイ買いにくる民衆を只管コケにしてるのが最高
この頃から話の畳み方は上手い
タランティーノ…