25年ぶりくらいに。
「大人は判ってくれない」よりずっとおもしろかった。映画的な画も多いし、逆に記録映像のようなカットも使用されて実際のパリの街や戦争の様子も描かれる。
主人公3人が自転車で山道を下…
初期ゴダールは「軽快」だと思ったけど、初期トリュフォーは「奔放」かな。
完全な直感として。
「女ってのは何を考えてるか分からん、やれやれ」みたいな傲慢な男性主観をそのまま映画にしたよう。
それの…
〝愛が倫理を踏み越えた時〟
男二人と女一人が、25年かけて壊れていくお話。
不倫でもなく、三角関係とも言い切れない、なんか三人で暮らしてしまう話。戦争も挟んでるのに、重くせずに、めちゃくちゃ軽や…
ゴダールのはなればなれに、が好きだと伝えたところチャッピーくんがおすすめしてくれた。AIがあらすじや表面上の評価を比較していて、中身まで咀嚼できていないのが分かる良い例だったかと(チャッピー、そんな…
>>続きを読む好きですね。
クレーンや回り込んでのカメラワークには驚きますね。ゴダールもそうですが、トリュフォーが如何に小説を映像化しようとしたか、ナレーションやカメラワークを引き出しとして作り上げようとしたか、…
男二人が他の多数の女を蹴ってまで奔放が過ぎるカトリーヌに何故にそこまでご執心なのか魅力が分からぬ、そんな自分はジムの恋人ジルベルトに同情しちゃうよ。前半はハイテンポなコメディ調は楽しい。一転後半の三…
>>続きを読む時代背景描写とコントラストがいい
WWI〜WWIIの陰鬱とした世界情勢を背景に、お互いの国の戦争と、個人との戦争とを描く。
また、そんな戦争をも忘れさせる絶対的なジュールとジムの友情と、常に変わり…
最初の方の軽いテンポが好きでした。戦争があり、3人の関係がギクシャクしてどんどん重くなっていくのについていけず、後半はもうよく分からなくなり……。観たような観ないような感じで終了。
日本も大概だけ…
危ない女と2人の男の三角関係。最初は楽しくハイテンポに描き、途中からだんだん重くなる。見事な撮影と演技、特に2人の男の関係性(友情)が好きだった。印象的なキャラクターや演出も良い。タイトルに違和感が…
>>続きを読む良くも悪くもいかにもフランス映画。理解は出来るけど納得は出来ひん。カトリーヌが自由奔放すぎるんよな〜結局のところ自分を選んでくれなかったあの人への復讐?それともそこまでして一緒になりたかった?どちら…
>>続きを読む(C)1961 LES FILMS DU CARROSSE