なんだろう、パルプ・フィクションを見た時の快感に似ている。脚本にそこまで焦点を当てないけど雰囲気が楽しい、そんな作品。蛇の道では輪廻を考察していたけれど本作を見たら少し違うような?哀川翔にそんな能力…
>>続きを読む初めての黒澤清。
北野をあまり観てきてない私でも北野的と思ったのは、ダンカンの柄セーターのせいか?
物語がすごいスピードで突撃したその先に、一気に宙ぶらりんになる感覚。
細かい描写とは別次元の?象…
純度100%の黒沢清作品で良かった
北野映画的なコメディ?というかもっと変な笑いかもしれない、なんか黒沢監督のおもしろの感覚って可愛いというか恐ろしいというかなんか凄いものがある
ちっとも退屈にさせ…
『蛇の道』の続編。『蛇の道』より好き
女に厳しいダンカン、殺しとほのかなユーモアの緩急、そして不憫な目に遭う寺島進のおかげでちょっと武映画みがある
ポスターこのシーンなんだ
復讐と当時を素早く交互…
他の人も言ってるが、大杉漣と哀川翔の説教追いかけっこと菅田俊と哀川翔の採掘場追いかけっこ(引き)がシュールで面白かった
物語に一貫性とか起伏があるわけじゃないけど、
復讐を完了した虚無状態の男が成…
ポスターセンスがいい。
90年代特有の淡々と起伏があるようで緩やかな緩急ながら面白い。
前作で道を踏み外した主人公がさらに落ちていくポスターそのままの内容だが、BGMの少なさ派手なアクションの無いな…
『蛇の道』続編、というか別ルート
前作では悪魔か超人のようだった哀川翔が、虚無状態で成り行き任せに殺しを続ける
と書くと殺伐とした作品みたいだが、シュールコントの連作みたいな雰囲気
セダンのウィン…
何回見てもあんまりわかんない笑
蛇の道の姉妹作。
ほとんどストーリーは蛇の道と同じなんだけど、微妙に違ってて面白い。復讐に取り憑かれた男のシュールコメディ。
序盤に出てくる、うっとりするほどまっ…