「蛇の道」よりもかなり細かい感情描写がある分、主人公がより人間的に思えたし、その分より空っぽな人間になっていることがわかる。
個人的には前作の方が黒沢清っぽいけど、こっちの方は完結編として色のつい…
お腹いっぱいの状態で見たら眠くなって寝てしまったが、蛇の道で無双してた新島がこうなったか、というのは複雑というか虚無。
やたら難しそうな謎の物理?数学?講師に戻って飄々と生きていって欲しかった。
4…
なんだか北野映画のようなキャストとシュールさ。大杉漣がしつこすぎるシーンや哀川翔の最初の仕事の意味わからなさは笑うし、おでん屋で「お前しか居ないんだよ」のシーンが2回あるところとか頭おかしくなる。終…
>>続きを読む救いのない話だがところどころギャグかってシーンもあった。
今日はオステオパシーを受けた後に鑑賞したせいか好転反応の眠気がすごくて3回ぐらい寝落ちしたけど決してつまらなかったわけでもなく。
何度も…
人が伽藍堂になった時
『蛇の道』が面白かったのでこちらも鑑賞。
これはまた違うベクトルに怖い。というかこちらの方が私にとっては怖い。
前作は復讐という熱量があったのに対して、本作はどこまでも冷え切…
結構悪ふざけなのか本気なのか。
たけしと同じようなものを感じる。蛇の道と比べたくないけど、こっちの方が好きかもしれない。他の黒沢清の作品を観てなんか違うなって思いたくない。これで止めておきたい気持ち…