全然本質じゃないけどダンカンの「魚全滅したんじゃないか?」が面白すぎる
魚釣りのときの5人の立ち位置、取り囲んで銃で撃つところがめちゃくちゃかっこいい
蛇の道に比べてより滑稽さが増していて、それだ…
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北野武映画をいじりまくっているにも関わらず、その手の映画でも飛び抜けてよく出来てしまっている。暴力の怖さがよく出ていて、画面外を想像してしまうような映らないことの恐怖描写や日常から非日常へのシームレ…
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スゴすぎ
これは映画で映画批評を行うという映画の傑作だ
まずストーリーがほぼ存在しない
辛うじて筋書きはあれど時系列はバラバラだし編集がシーンの途中で切断してくるから最早全体を追うことは意味をなさな…
『蛇の道』では哀川翔が復讐を果たし終えるまでの壮絶な過程が描かれていたが、本作では彼が復讐をあっさりと果たしてしまったところから映画が始まる。
哀川翔演じる新島は愛娘の仇討ちを果たし終え、妻とのつ…
一度も雨は降らず、曇りすらない。天気はずっと晴れ。『蛇の道』では、黒沢清らしくも決して日常的ではない廃工場というキレキレのロケーションがメインだったけれど、本作ではそのシーンの多くが日常的な風景の中…
>>続きを読む北野武は死がある分虚無の中に救いがあるが、黒沢清は死すら許さないのか。
幽霊すら生きる意味なのか、罪すら生きる意味なのか、それすら奪われたら残るのは虚無でしかないじゃないか。なんつー怖い映画なんだ。…
これを観て黒沢清の魅力を少し考えてみたんだけど日常生活で感じる違和感や不穏さの写し方や表現の仕方が本当に上手いんだろうな。
比較的遠目なアングルから見るシュールなカットの中に突然現れる不穏な影、武映…
結局、黒沢清を観るのやめられね〜となる一本。前作の『蛇の道』よりも笑いどころが明確な雰囲気が好きだった。化石ジジイとの長回しロングショット鬼ごっこと、助手席で起立しながら並走する大杉漣のシーンが特に…
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