蜘蛛の瞳/修羅の狼 蜘蛛の瞳の作品情報・感想・評価

蜘蛛の瞳/修羅の狼 蜘蛛の瞳1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:83分

ジャンル:

3.9

『蜘蛛の瞳/修羅の狼 蜘蛛の瞳』に投稿された感想・評価

これは初期の北野映画以上に虚無

北野映画では生に意味を見出せず、希死念慮がつきまとう。しかしながら本作で は、キャッチコピーの”絶望の輪廻”の通り死すら無意味であり、虚無。

冒頭の寓話のように、…

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イキ
-
色味がよすぎる

車追っかけるシーン
釣りのシーン
ダンカンのローラースケート
公園
住職追い詰めるとこ

ずっとめちゃくちゃドライな空気感の中で
サクッと人が死んだり、しれっとしたユーモアが出てくるのが面白い
住職…

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C
4.0
追いかけながら石をぶつけるという非常に原始的でありながら非常に恐ろしい追い詰め方が観れます。
さ
-
「虚無は不幸じゃない。新しい何かの始まりなんだ」
M
4.2
オースターとデリダみたいな話だった。大地を征服する超ロングの長回しでの鬼ごっこと、最後に森の中をパン繋ぎで駆け抜ける鬼ごっこの対比が良い
山
-
湖に落ちる長靴
血まみれの顔、裸の女のケツと敷布団
詰まっていたものが怒りでなくただのイメージだと知る
すべては土には還らない
3.6
やっぱダンカンはこの頃俳優として評価されてたんだな。
わー
5.0
困った映画だな
4.0

絶望の輪廻。
『蛇の道』の続編ではあるものの、色々な事情で設定に食い違いのある今作は、復讐を終えた男の“救い”と“絶望”を描いている。作品を通して虚無の空気が流れており、異様すぎる雰囲気にしてやられ…

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