大人になった少女のナレーターで話が進むので、少女の回想の物語ですね。
子供達が父の事を名前で呼ぶので最初の方は関係性が複雑な家庭なのかと思ったけど実の親子のようです。
なんだかうまくいかずに鬱憤溜ま…
2023年6月に録画鑑賞しながらも、感想をまとめられずにいた作品ですが、ようやくレビューを書くことが出来ました。
前回観た時と同様、今回もまずアティカスの教育方針に感心しました。
子どもたちは成長と…
1.始まりの演出は良かった。
2.子供たちの戯れも良かった。
3.音楽は緩やかで、アメリカ南部のゆったりした空気感を演出していた。
4.一方で当時根強かった黒人差別を、子供視点・大人視点・黒人視点・…
モッキンバード=罪のない鳥を撃ってはいけない。
アティカスが子供2人へ見せる背中がかっこいい。兄はすごくいい子だし、妹も作中で成長した。
ストーリーとしては全部が上手く転がらないけど、それがリアリ…
濁りのない目で見ること。
原作「To Kill a Mockingbird」なので、邦題の改変が目障りだが、当たり前に差別と偏見が蔓延る世の中を、子どもたちの目線を通して描く本作は、モッキンバード…
邦題アカンシリーズの一本。だがこれは確かに名作。個人的にはアティカスの良い父ぶり、誠実な仕事への取り組みなどは理想的過ぎてそんな人いるんかいなと思ってしまった。とことん真面目に偏見とは、正義とは何か…
>>続きを読む古い映画だが、後世に語り継ぐべき作品だと感じた。
『ローマの休日』でお馴染みのグレゴリー・ペック主演のヒューマンドラマ
白人女性に暴行を加えたとして起訴された黒人の青年の弁護を依頼された弁護士が人…