【鑑賞メモ】
舞台も役者も描かれる愛情も美しいのだけれど、多方面で「いや、結構ヤバいことしてねぇか……?」という心の声が無視できない。
血の契りはヤベェて……。
てか年齢差ヤベェて……。
犯罪では…
厳格な規律な寄宿学校にやって来た侯爵家の息子15歳のジョルジュがある日下級生のアレクサンドルを見つけ、惹かれて「特別な友情」で結ばれていく…という話。
原作者の自伝的小説が元になった映画。
2人…
絶望して死を選ぶ話よりもヤケクソになって相手をしばきにいく話のほうが好きだな。主人公、最初のチクりからしてずっと印象が悪い。自分がアレクサンドルだったら化けて出る。盗撮した寝姿の写真を持ち歩いている…
>>続きを読むこれが彼らの友情、そして愛……
2人の出逢いから引き裂かれるまでを
繊細に織りなした究極の作品。
最初の友達に横恋慕してるのかと思ったら、
新たに出てきたまぁ年下の少年に…
なんということでしょう…
多感な時期に男の子ばかりでいると、こういう感情が芽生えるんだろうか。
年下でかばってあげたいとか、年上に憧れるとか、
愛とか恋とかではなくて、
でも、その人を目で追ってしまう、片時も一緒にいたいは…
「雨のしのび逢い」でピアノ弾く姿がめっちゃ可愛かったディディエ・オードパンくん。
カトリック寄宿学校で出会った、少し年上の少年と、子ども〜って感じの2人が惹かれ合うのが、ちょっと違和感あったかな.…