1920年代のフランス、実話に基づくロジェ・ペルフィットの自伝的小説が原作
上級生のジョルジュが、美しく可憐な下級生アレクサンドルに魅了され、「特別な友情」を育む
しかしここは厳格なカトリックの神学…
U-NEXTさんの紹介文に外交官の小説家、ロジェ・ベルフィットの自伝的小説の映像化、とありました。ご本人はジョルジュという理解で鑑賞。
厳格なカトリックの寄宿学校に編入した15歳のジョルジュ。そこ…
正直表層的なBLものだろ?と舐めてたのだがちゃんとキリスト教批判映画だった。実際公開時にフランスとかでは上映禁止・R18指定されたらしい。
さすがに古典。ほかのレビュー読むと少女漫画のあるクラシッ…
「トーマの心臓」のモチーフとのこと…アレクサンドルが出てきた時あんまり可愛過ぎて天使って本当にいるんだって思った笑。見た目が歳の差がかなりありそうで、子どもにタバコとかその他いろいろいいのか?って心…
>>続きを読むジャン・ドラノワによる古典的な少年愛映画。
発酵された美しい少年愛を観るたびに、自分の周りがいかにベニヤ板みたいな嘘っぱちでキショい恋愛で溢れているかを思い知る。
やはり人間の為せる愛で少年愛に勝る…
トーマの心臓のリファレンス作として。温室とか鉄道の橋とか裕福な両親とかいろいろ要素を発見した。
ファロンはオスカーかな、とかね
ジョルジュ、シャラメ感すこしある。
アレクサンドル、おまえ花のような…
萩尾望都『トーマの心臓』(1974)のモチーフとなったフランス映画。原作は仏作家ロジェ・ペレフィットの自伝的小説「特別な友情」(1943)。監督は「田園交響楽」(1946)などのジャン・ドラノワ。脚…
>>続きを読む寄宿舎での少年たちの触れ合いがあどけなく瑞々しく描かれる。ストーリーは2人の少年が恋に落ち悲劇的な結末に至るという王道なものだが、神学校という神秘的な世界観と大人に反抗したい少年たちのいじらしさに心…
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