キューポラのある街に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『キューポラのある街』に投稿された感想・評価

3.3
母ちゃんを想って戻ってきたのにもう居なくなってたとこで泣いちゃった
労組入れ入れ言われてんのに、プライドが邪魔して断るのほんま昭和の悪弊
父の矜持が傷つこうものなら匙投げる癖をどうにかせんとジュン1人変わったところで負の連鎖は続いていくでしょう

【銀幕推し活/アイドル映画特集@京都文化博物館、永遠の清純派・吉永小百合の出世作】

キューポラ(銑鉄溶解炉の煙突)が林立する鋳物の街、埼玉県川口市。
鋳物職人の辰五郎(東野英治郎)の娘、高校進学を…

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tentyo
3.9

劇場で初めて鑑賞。(レンタルビデオでは数十年前に観たような…)
昭和30年代、経済成長の中、貧富の差が激しい時期にリアルタイムで公開された作品。吉永小百合16歳!モノクロ画面からも若さ弾ける彼女のオ…

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無料公開してくれるのはありがたいんだけど、字幕が無いので聞き取れない箇所が多い。

小学生で泥棒やってんのは笑った。
良いか悪いかは別として、親としての負の要素が原因で逞しく育っていく子供たち。

吉永小百合さんのインタビューもセットで視聴。
吉永さんが選ぶ日本映画7選のうち、唯一ご自身の主演作がこちら。

弟と一緒に深夜の川口市役所前で語り合うシーン、駅前で朝鮮人の人達とお別れするシーンが特…

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お伝
3.5

ど貧乏でもやさぐれること無くギリギリのところでわずかな希望を持って生活を立て直そうとするの、難しいよなー。経済成長についてゆけないこと自体は悪いことじゃないのに。そもそも経済成長していいって認めてね…

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まず心を打たれるのは、当時の“貧しさ”の生々しさだ。日々の生活の中で明日の心配をせずにいられる自分の気楽さを思い知らされ、いかに平和で恵まれた環境に生きているのかを痛感させられる。酒に溺れる父親の姿…

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3.3

1960年代の暮らし、基本的におんぼろですね😂庵野秀明(1960年生)も、村上隆(1962年生)も、桜玉吉(1961年生)も幼少期はこういう世界を生きてきたのか…感慨深い。

トキワ荘(まんが道)を…

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「#キューポラのある街」を観た。中学生役のあどけない吉永小百合が拝める作品だが意志が強くハキハキした様子が微笑ましい。キューポラと呼ばれる鋳物工場の煙突が並ぶ下町。工場をクビになった職人の父。貧困の…

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