悪ガキ二人の瑞々しさ、すばらし〜
今生の別れになるとは知らず北朝鮮に帰る友…切ない。しかも親子もいたんだもんな。切ないどころではない。
1962年の時点では明るい未来が見えてたのかもしれない事が更に…
東京オリンピックの前の昭和37年公開、17歳の吉永小百合がド貧乏でろくに働かない鋳物職人の長女を演じてるプロレタリア映画の傑作。当時の吉永小百合は毎田暖乃さんを彷彿させる全身で演技するふっくら美人🥰…
>>続きを読む自分が産まれる前の映画をフルで見たのははじめてです。
ある事をきっかけに川口市に興味を持ってこの映画に辿り着きました。
吉永小百合さんに詳しくはないのですが、日活デビュー作らしいです。
2回も乱暴…
ホント久しぶりに改めて鑑賞。
で、やはり昭和37年の川口に住む貧しい人たちがちゃんと映し出されていて、それだけでも価値がある。
そしてやはり吉永小百合が健気で可愛い。
その姿を眺めるだけでも十分。
…
素晴らしかった!吉永小百合が、これで映画女優の道を確固たるものにしたのも納得の存在感。女優になるべくしてなった人だ、、
昭和では珍しくなかっただろう、職人気質で頑固一徹の父親と、父に意見できず男尊女…
このレビューはネタバレを含みます
貧困と差別が常態化している社会の中でそれでも前向きに生きる事を願う道徳的労働作品
各カットが綿密に作り込まれている。
主人公の最後の選択は望まず同様の選択を迫られる人たちが多かったこの時代の救い…
©日活