キューポラのある街に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『キューポラのある街』に投稿された感想・評価

CTB
5.0

悪ガキ二人の瑞々しさ、すばらし〜
今生の別れになるとは知らず北朝鮮に帰る友…切ない。しかも親子もいたんだもんな。切ないどころではない。
1962年の時点では明るい未来が見えてたのかもしれない事が更に…

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5.0
吉永小百合の初々しい映像や下町の哀愁ただよう日本の原風景が印象的なプロレタリア映画。

東京オリンピックの前の昭和37年公開、17歳の吉永小百合がド貧乏でろくに働かない鋳物職人の長女を演じてるプロレタリア映画の傑作。当時の吉永小百合は毎田暖乃さんを彷彿させる全身で演技するふっくら美人🥰…

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MHR
4.8
ボロボロ泣いちゃった。一女に行って欲しかったし、帰還船に乗らないでいて欲しかったと思ってしまうのは2026年現在の物の見方。そしてとにかく撮影がすごい!映像美!
ry
5.0
青年の表情がいい。ちょこっと問題を放置しつつ進む感じもまたいい。

自分が産まれる前の映画をフルで見たのははじめてです。
ある事をきっかけに川口市に興味を持ってこの映画に辿り着きました。

吉永小百合さんに詳しくはないのですが、日活デビュー作らしいです。
2回も乱暴…

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4.5

ホント久しぶりに改めて鑑賞。
で、やはり昭和37年の川口に住む貧しい人たちがちゃんと映し出されていて、それだけでも価値がある。
そしてやはり吉永小百合が健気で可愛い。
その姿を眺めるだけでも十分。

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素晴らしかった!吉永小百合が、これで映画女優の道を確固たるものにしたのも納得の存在感。女優になるべくしてなった人だ、、
昭和では珍しくなかっただろう、職人気質で頑固一徹の父親と、父に意見できず男尊女…

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このレビューはネタバレを含みます

貧困と差別が常態化している社会の中でそれでも前向きに生きる事を願う道徳的労働作品

各カットが綿密に作り込まれている。

主人公の最後の選択は望まず同様の選択を迫られる人たちが多かったこの時代の救い…

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無
4.1
元祖毒親系胸糞映画。闇堕ちしていく吉永小百合だがラストに半ば無理矢理な流れで持ち直してくれて良かった良かった。

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