ホテル・ルワンダの作品情報・感想・評価

「ホテル・ルワンダ」に投稿された感想・評価

koyo

koyoの感想・評価

4.6
非常に心を揺さぶられた作品

ルワンダでの民族紛争の中で起きたルワンダ虐殺

民族紛争が激化するなかで、自分が働いてるホテルに難民を匿ったポール・ルセサバギナを描いた物語

結構前に、見たのでレビューは、また再鑑賞した時に。ひとまず記録です。
03

03の感想・評価

3.8
戦争ものは悲しくなるので見ないのですが、いつの時代でも勇気をもって奮闘した人は勇者ですよね
何もできないけど知らなければいけない
家族の絆を強く感じた😭

川に落ちそうなくらい蛇行運転のところ、、人の死体だったことに愕然とした
kazuya

kazuyaの感想・評価

4.0

面白かったと言っていい映画だとは思えないが面白かった。

ルワンダの内戦については最低限の知識しか持っていなかっただが、特にわかりづらく感じるところもなかった。このような実際にあった民族紛争や内戦の作品を観ると国連の権限の無さに苛立ちを覚えてしまう。確かに当事者同士で解決することが一番重要だとは思うが、人命が脅かされている時ですら第三者、中立であることを重要視してしまう体質に辟易してしまう。
やるせない映画。

この様な事が世界で起きている事が悲しい。
《世界の果てで生まれた、もうひとつの”シンドラーのリスト〟》

これは、目を覆いたくなる真実の物語…

1994年アフリカ・ルワンダ。
フツ族とツチ族の因縁。深まる民族対立。フツ族のツチ族に対する大虐殺が始まる…
そして、国際ホテルの支配人ポールとその家族にも危険が忍び寄る…

ポールを演じるは、ドン・チードル。
ポール役は、デンゼル・ワシントンやウィル・スミスといった”頼れるヒーロー〟ではなく、どこか頼りない風のドン・チードルだからこそ、観る者は感情移入してしまい、ルワンダの真実を直視する…

意外にもホアキン・フェニックスやジャン・レノが登場。ちょい役で使い方がかなり贅沢〜!

この作品は元々、日本で劇場公開される予定はなく、数人の映画ファンの運動によって日本での公開に辿り着いたというエピソードが…
この作品には、それだけのメッセージ性と魅力がある。

”ホテル・ムンバイ〟とはまた違った、無慈悲なる悲劇。
今でも世界各地では紛争があり、罪なき人々の悲劇は続いている…
平和な日本に生まれて本当に良かったと心底思わせられる作品です
za

zaの感想・評価

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倫理の授業で視聴。不条理すぎてしんどかった。
ynyn

ynynの感想・評価

4.0
予期しないタイミングでルワンダの内戦が激化、ホテルマンの主人公が多くの人を救うために奮闘する映画。めちゃくちゃ有能な主人公がスゴい(敵対する軍人にいきなり金銭で交渉できる感じ)。内戦テーマだけどストレートに残虐な描写も少なめで良い。ホテル・ルワンダのドンチードルとブラッド・ダイヤモンドのディカプリオがコンビ組んだらクソ最強コンビ確定なので観てみたい
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