ルワンダ旅行前に鑑賞、壮絶な実話を描いた作品。
ポールという高潔な精神を持ちながらも、決してスーパーマンではないあくまで等身大の一市民という立場からこの悲劇を見る。
アフリカのシンガポールとも呼ばれ…
あいのりのアフリカンジャーニーを見て、気になって観てみた。
ありのりでは「ある日突然、隣人を襲う。」という、想像もつかないナレーションだったけど、この映画を見るとじわじわ迫って来る恐怖を肌で感じた。…
1994年ルワンダ、ジェノサイド
10年ぶりくらいに再鑑賞。西洋人とホテルに黒人たちが残留するシーンが最も印象的。再鑑賞の発見もあって、雨の中で傘をさされるのを断れる男、ホアキン・フェニックス!こ…
最初演出がイマイチか?と思ったけど
どんどん引き込まれた。
軍が撤退するシーンとかすごかった。
でも映画として面白かったという言葉はふさわしくないように感じられる。
ただ良い映画だった。
妻ばか…
1994年という比較的最近、こんな残虐な出来事が起きていたことを知らなかった。作中で言及があった通り、自分たちの土地で大虐殺が起きても世界はまるで関心を持たないということを体現してしまっているかもし…
>>続きを読む過去鑑賞
当時まだ学生で、ルワンダで
大虐殺があったニュースをチラッと見た記憶があった。
でも遠い国の話で終わっていて知ろうともしてなかった。
誰もが知らないといけない現実だと思う。
観れて良か…