実話を元にした作品。
紛争・虐殺といった事実があったこと、そしてどんな人々がどんな状況に置かれていたのかについて「ひとまず知る」ために、こういった映画はとても良いと思った。
虐殺の始まりから盛り上…
このレビューはネタバレを含みます
ルワンダの虐殺についてちゃんと映画を見たのは2本目
ノンフィクションだから、ルワンダの涙と構成はほぼ同じだった。
ハッピーエンド?なのはよかった。
国連の無力さを見たり、このニュースを見てもディナ…
「あの残虐行為を見れば誰かが助けに来てくれる。」
「世界の人々はあの映像を見て、怖いね、と言うだけでディナーを続けるよ。」
約100万人が大量虐殺されたルワンダ虐殺。
皆知ってる大事件だけど、初めて…
国連がルワンダを見捨てたように、人道だけでは動かないもの。利益がないものには、何も助けはこない。それでも人道で動く人はいる。俺はそれになりたい。
人を助けたいという内側から湧き出る力って、現代社会…
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いざというときに助けてもらうために日頃から要人とのコミュニケーションを欠かさなかったポール。普通に仕事をしていても重要だなと思うことの数々。だが簡単にできることではなく、すごい才能だなと思う。本来で…
>>続きを読むThe Rwandan Genocide Memorial Sites, Nyamata, Murambi, Visecero, and Gisoch, were the first World H…
>>続きを読む当時のmixiの投稿より
・この映画のカタルシスに酔い、
良心の呵責を覚え、家に帰って
続編「ホテル スーダン」の公開を待て
ー Channel 4 (英国テレビ局)
・人が人を殺す。
…
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映画『ホテル・ルワンダ』レビュー:
「思考停止」を拒絶する、あるホテリエの生存戦略
本作は、1994年にルワンダで起きた100日間で80万人が犠牲になったジェノサイドを、実在のホテル副支配人ポ…