国連がルワンダを見捨てたように、人道だけでは動かないもの。利益がないものには、何も助けはこない。それでも人道で動く人はいる。俺はそれになりたい。
人を助けたいという内側から湧き出る力って、現代社会…
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いざというときに助けてもらうために日頃から要人とのコミュニケーションを欠かさなかったポール。普通に仕事をしていても重要だなと思うことの数々。だが簡単にできることではなく、すごい才能だなと思う。本来で…
>>続きを読むThe Rwandan Genocide Memorial Sites, Nyamata, Murambi, Visecero, and Gisoch, were the first World H…
>>続きを読む当時のmixiの投稿より
・この映画のカタルシスに酔い、
良心の呵責を覚え、家に帰って
続編「ホテル スーダン」の公開を待て
ー Channel 4 (英国テレビ局)
・人が人を殺す。
…
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映画『ホテル・ルワンダ』レビュー:
「思考停止」を拒絶する、あるホテリエの生存戦略
本作は、1994年にルワンダで起きた100日間で80万人が犠牲になったジェノサイドを、実在のホテル副支配人ポ…
ルワンダ紛争。
アフリカ中央部にある小国で1994年4月~7月、およそ100日間に80万人が虐殺された。
公開当時のたった10年前にそのような大量虐殺行為があったことを知らなかった自分を恥じ、曖昧な…
「ルワンダ虐殺」を題材に、ホテル支配人のポールが自分の家族と1,000人以上の難民の命を救うためにホテルに匿った実話映画。
ドン・チードルから人の良さが滲み出てて誰よりも適役だった。
ネクタイを結…