ダウト 〜あるカトリック学校で〜に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』に投稿された感想・評価

「ダウト〜あるカトリック学校で〜」を観た。割と面白かった。敬虔で厳しいシスターで校長の女性は神父が特定の生徒の少年と特別な関係にあるのではないかと疑いを持ち追い詰めてゆく。少年の母が語る事実。少年の…

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3.6

このレビューはネタバレを含みます

フィリップ・シーモア・アダムスがずっと嘘っぽくてずっと微かに気持ち悪い映画。
そして何と言ってもこの映画で1番すごかったのは圧倒的にヴィオラ・デイヴィスだ〜!素晴らしすぎる!!
出演時間7分でこのイ…

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漁師
3.7
過去鑑賞。私の好きなフィリップ・シーモア出演。あの、まったりした雰囲気好きなんだなー。
ジョン・パトリック・シャンリー『ダウト 疑いをめぐる寓話』を、原作者が脚色・監督した。カトリック学校における聖職者の少年への性的虐待をめぐる物語。シャンテシネにて

まさに演技合戦の映画でした。

ほぼ4人しか出ませんが、その中でもキャラクター的においしくないのがエイミー・アダムスかもしれません。

メリル・ストリープは猜疑心の塊で、証拠よりほぼ私情でフィリップ…

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厳格な聖ニコラス・スクールの校長シスター・アロイシスは、進歩的で生徒たちに人気のあるフリン神父を嫌悪していた。彼がある男子生徒に特別な興味を示しているという噂を知ったシスター・アロイシスは、その疑念…

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日本で過小評価されている映画の一つ。

厳格なカトリック学校。フリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)は一人の黒人少年を特別扱いし、その扱いが不純な関係なのではと疑いを抱いたシスター・アロイシア…

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でぎ
3.8
シスターが神父を疑う話。キリスト教徒ならより話が理解できるのだろうと思う。証拠がなくても己の確信で神父に迫るメリル・ストリープの気迫がすごい。
3.5

地味な会話劇なのにずっと心がザワザワしてしまい、見入った。
本当はどうだったのか、見た側もどっちが真実を話しているか意見分かれそうだなと思った。
劇中に出てくる比喩というか、説教?は現代にも沁みるも…

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正義と不義は紙一重。
自分の正義感で助けられた右の人が居たとしても、左の人はそれを正義と見るのか…

人が沢山集まれば、全ての感情が表裏一体…
難しいな〜とオモイヲハセタ。

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