おいしい殺し方 -A Delicious Way to Kill-の作品情報・感想・評価

「おいしい殺し方 -A Delicious Way to Kill-」に投稿された感想・評価

呪怨で奥菜恵ちゃんを見たら、彼女の代表作(私限定の)を観たくなり、観たついでに再レビューですっ( ・∀・)v

この作品のテンポのよさ、掛け合いのおもしろさはアレックス・デ・ラ・イグレシア監督や上方漫才を連想させます。会話や行動がとんでもない方向に転がっていくのが楽しいのですが、方向性を決めるのが主に《おばさん》という性格の属性なのが特徴でした。
あとはちょっと映画ぽくなくて演劇ぽかったのが残念といえば残念でした。でも笑えたからOKでした。

あらすじはこんなです。

料理が下手すぎるのが原因でフラれ続けている消崎由香は有名な料理家・東大寺が講師をする料理教室に通い始めるが、東大寺は不可解な飛び降り自殺をしてしまう。消崎は料理教室で知り合った白石カナエや山内キヨミに誘われるまま、3人で素人探偵を始めるのだった。そして始まるシュールなおばさんコメディ。

奥菜恵ちゃん演じる消崎由香は、顔はかわいいけど女子力低くて人としても教師としてもめちゃめちゃダメな感じの痛いキレキャラな小学校教諭役でした。犬山イヌコさんや池谷ノブエさんとシュールでナンセンスなおもしろ会話を交わしながら素人探偵しておりました。脱力したいときにお薦めのコメディです。ホラー要素はほぼありません。

奥菜恵ちゃんと真木よう子さんというタイプの違う美形の共演ということでもテンションあがりますし。奥菜恵ちゃんがこんなに演技がうまかったとは思いませんでした。
Maho

Mahoの感想・評価

4.0
声出して笑った。テンポ良い。
「耐えてただじっと見守るのも愛情」
ケラさん安定の面白さ!
奥菜恵の瞬発的な喜怒哀楽がいい。

コメンタリーも面白くて好き
【うーん😔】

結構高評価のレヴューが多かったので観賞しましたが…。
ケラリーノ作品があまりはまらない僕には、やはり面白さがわからなかった😥
サスペンス×コメディのノリは確かに面白いし、役者の間の取り方も上手いとは感じましたが、期待が大きかった分、もうひとつ突き抜けた感が欲しかった。
映画と言うよりは演劇に近いのかな…と。もう少しケラリーノ作品観てから改めて観てみます。
日曜の昼過ぎにのんびり観たい作品。
でも、のんびり気を抜いて観ていると、突然ノリノリになって笑わせてくるから要注意!!
ケラリーノ・サンドロヴィッチワールド炸裂。
天才か!
とにかくアホな人達しか登場しない。
で、このアホな人達ですが、とにかくみんなクセが強い!
でも嫌なクセじゃなくて楽しいー!


犬山イヌコさんが好きなので、この作品でも大いに笑わせてくれて幸せでした!
あまり知られていないのか、敢えてレビューされていないのか。個人的にはすごく好きな作品。奥菜恵、犬山イヌコ、池谷のぶえの三人組がメインのサスペンス(笑)コメディです。自称顔は可愛いけど料理が壊滅的な主人公・消崎ユカが料理教室に通い始めることから事件が起こるといったストーリー。みんな個性があってとにかく笑える。コメディ要素が強すぎて、笑いの球数が多すぎるせいか、ハマらない人にはハマらないのかもしれません。でもハマる人には100分笑い続けられます。まだ見たことない方にはオススメしたいですヽ(・∀・)ノ
最近びっくりしたことは奧菜恵が木村了と結婚していたことです!

普段行かない店舗のTSUTAYAで見つけた色褪せた背表紙。
なにが「おいしい殺し方」なのかは全然分からなかったけど、ポップで楽しかった٩(๑‾ ꇴ ‾๑)۶
キャスト勝ちですね、犬山イヌコさんと池谷のぶえさんのおばはん2人の喋り方や声のトーンや、間等々、貫禄ある芝居のおかげでこの作品は成り立ってますね。
映画じゃなくて舞台にした方が面白そう。

もうラストどんなだったか全然覚えてまへん(*。・ᴗ・。*)
真木よう子美人や。
kota

kotaの感想・評価

4.0
もう大好き。
大好き過ぎる。
プリンのストラップ付きのDVD持ってますwww
武士

武士の感想・評価

3.5
映画って言うより演劇を見てるみたいで、無茶苦茶な展開ですけど面白かったです(。>д<)
ささみ

ささみの感想・評価

4.0
まさにケラワールド。ケラリーノ作品がはまらない人には単なる駄作なんだろうな。
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