2015/8/9
何と言っても、ジルダ演じるミリアム・ホプキンスがすこぶる可愛い!貞操観念があまりなかったり、都合が悪くなったら逃げ出したりもするけれど、それでもビッチな印象を抱かせないのが凄い。そ…
エルンスト・ルビッチ監督作も9作目、出来不出来なんて凡人が言えないけど、個人的には面白くない。
人間関係の機微や女性の社会的な独立はルビッチらしさがあったが、脚本と言うかストーリーが好きじゃない。…
こういう映画はめちゃくちゃ好き。
二人の男性に惚れられてしまうジルダがわがままでお茶目で可愛いし、
寝転ぶたびに舞うソファのホコリや、セックス抜き協定、劇の脚本に採用されるお小言セリフなど、コミカル…
このレビューはネタバレを含みます
男二人の間をどっちも愛しているため選ぶことが出来ない女がウロチョロする三角関係メロドラマが、ベン・ヘクトによる巧みな台詞廻しとエルンスト・ルビッチによる行為とちょっとした台詞で関係性を間接的に示唆す…
>>続きを読む三角関係をドライにすることなく、コメディとして描いた作品だった。
ファーストシーンの電車から実にスムーズにストーリーが展開される。トーキー作品だが、まだ無声映画時代の演出が多く見られる。カット割りも…
3→2→2→1→3で最後にまとまる構成がとても綺麗ですっきり!
選べんかったらみんな好きでいいやんなー
ダサいのは欺瞞であって、目移りや複数愛それ自体ではないから!
こういうコメディは人生は軽いも…