年末だからと言うことで、今まで通して観たことなかった「忠臣蔵」を観た。
描いていた「忠臣蔵」とは違った。
浅野内匠頭が吉良上野介に馬鹿にされ、刃傷に及んだ。
浅野内匠頭は即刻切腹。
吉良上野介は…
大河ドラマ『べらぼう』の影響で時代劇を求めていたため、2025年12月に配信で鑑賞。
市川崑監督による所謂『忠臣蔵』を題材にした映画ですが、「みんな忠臣蔵の大筋はもう知っているでしょう?」という前…
赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした赤穂事件の起きた12月14日に鑑賞
人生初の忠臣蔵
未だに作品が創り続けられる日本人に広く親しまれる国民的物語を初鑑賞して大人になった気分
妻子のある大石内蔵助が宮…
中井貴一が気の毒な駄作
他の赤穂ものに比べると討ち入りに至るまでの苦労話が乏しく、大石の女性関係に時間を割いているのが残念だ。
製作者側が当時の売れっ子女優たちを起用したかったのかな。
宮沢りえに…
今年もそんな時期が来た。
オールスター勢揃いなのにエンタメは抑え気味、要所で解説が入ってる。
高倉健が演じる大石内蔵助は何となくだけど似合わない、クール過ぎて遊びが無かった。
宮沢りえの役どころも物…
勧善懲悪、忠義心を大義名分で描かれる従来の「忠臣蔵」とは違い、浅野赤穂藩家老大石内蔵助高倉健と上杉米沢藩家老色部又四郎中井貴一の、謀略合戦に力点を置いた市川崑監督の新解釈時代劇映画の大作だが、内蔵助…
>>続きを読む謀略戦として描く実証的な忠臣蔵。理不尽な御公儀に挑戦する赤穂藩。市中の噂を駆使して巧みに世論を誘導する。面目を重んずる侍の不自由にも潔い生き様。非情な色部も敵役として見事。徒に感情を煽らない冷静で理…
>>続きを読むよくある歌舞伎的な立ち回りではなく、相場で金をしっかり集め、風説を効果的に流すなど、ある意味現代的な策略家としての大石は面白いが、いつも深刻な顔の高倉健にはすこし似合わない役回りだったのでは。仲代達…
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