市川崑監督らしいカット割やアングルが良い。
中井貴一の目つきの悪さも、金田一シリーズのような雰囲気がありグー。
ただ、なんでこんなに頭悪い感じにしてしまったのか謎。
大石内蔵助と宮沢りえの恋愛は無理…
〖1990年代映画:時代劇:小説実写映画化:東宝〗
1994年製作で、池宮彰一郎の小説を実写映画化で、大石内蔵助と吉良・上杉側の司令塔、色部又四郎との謀略戦争を軸に、内蔵助の人間像を追いつつ新しい視…
市川崑が、赤穂浪士事件を独自の視点で描いた原作を映画化した作品。
喧嘩両成敗が掟とされていた侍の時代に理不尽にも藩主を失い浪人となった武士たちの復讐劇だが、復讐そのものよりもそこにいきつくまでの過程…
広く知られた赤穂浪士の討ち入りの話なのだが、冒頭から大石内蔵助役の健さんのモテモテぶりが他の健さん作品にも負けずすごいのだが、今作に関しては宮沢りえの可愛いさが爆発している。いちファンの戯言に過ぎな…
>>続きを読む2026.7
録画再視聴
30年ぶりくらいで視聴
健さんに、妾つくるような
武士は合わない!
以上。笑
健さん拝めたので少し採点甘め。
以下所感。ランダム。
駆け引きよりもっと剣術見た…
オーソドックスな「忠臣蔵」が共通言語として成立していた時代の「変奏曲」ですが、そうでなくなった今は逆にオーソドックスが見たくなってしまいます。
そういう作品じゃないとわかっていても、やはり泉岳寺への…