飛行機事故に遭い、無人島に流れ着いた男性の姿を描いた作品。
数年ぶりに観賞しましが素晴らしい作品ですね。
まずトムハンクスの演技力。またこの作品のために22キロの減量をしたとは驚きです。
そして…
久しぶりの再鑑賞。
ウィルソンの衝撃が強すぎて、当時中学生くらいだった私は、この孤独の中ウィルソンを失う絶望に耐えられなくて号泣した思い出。
だから、また観てあんな想いをするの辛いなぁ〜なんて思った…
ウィルソンの魂が鯨に乗り移った
箱を集めて待ってる人に荷物を届けるって希望があったけど開封する事でその希望が薄くなった感じがして悲しい
遭難系は待ってる人間の様子を見るのもいいけど、遭難者と同じだ…
ウィルソーン!って、どうしても見てるこっちはいやバレーボールやで?そんなに?と思ってしまうんだけど彼にとっては立派な生命線であるという、それほどまでの極限状態。途中から意外と可愛く見えてくる不思議。…
>>続きを読む何回みても面白い映画です。
やっぱり生きようとするって平等に尊いことだなぁと改めて思わされました。
孤独に困難に立ち向かうのは、島でも元いた世界でも同じあり、環境が変わろうと生きようとすることの…