歴史的映画だったが見たことなかったのでみてみた。寝た!しかし100年前の熱量を感じた。とにかくめっちゃ人が出てくる。みんな市民エキストラ????有名な階段のシーンは圧巻だった。もちろんCGのない時代…
>>続きを読む意外とスペクタクル。日露戦争でおぼえた日本の捕虜食はそんなにひどかったのか。赤い旗でシンドラーのリストを想起。乳母車のシークエンスがアンタッチャブルでオマージュされているのは有名な話だけど、動き出し…
>>続きを読むやれモンタージュがどうの、映画史的にどうの、ロシア革命がどうの、そんな話はどうでもよくはないけれど、やはり言いたくなるのはボルシチを馬鹿にする奴は死んでも仕方がない、ということであり、蛆虫を蛆虫でな…
>>続きを読む面白かった。
まず、どうやって赤色を出したんだ?しかも何気に、絞首刑だって言われて、首吊り人形がフェードインする技術、当時を考えると凄い。魅せ方も演出も斬新で面白かっただろうな。
声も音もないの…
(過去感想リライト)
本作は、モンタージュ技法——登場人物の動作を時系列に沿って追うだけでなく、異なるショットを衝突させることで、画面に直接映されていない価値観や感情までも観る者の内に喚起する表現…
【オデッサの階段】
セルゲイ・M・エイゼンシュタイン監督の1925年のサイレント作品
〈あらすじ〉
黒海に停泊するロシア帝国海軍の戦艦ポチョムキン内で、水兵にウジ虫のわいた肉を使ったスープが配ら…
いろいろ凄い...サイレント映画の金字塔👏
(アマプラで視聴)
テンポの良い展開と映像の迫力に一気に引き込まれます。約70分という短さの中に、怒りや熱量が凝縮されていました。言葉による説明を抑えた…
1905年に起きた、戦艦ポチョムキンの反乱を描いた本作は、"名作だから観るべき"を体感させてくれる一本です。
後の作品で本作の色々なオマージュやパロディが繰り広げられる訳ですが、"オデッサの階段"…