1905年に起きた、戦艦ポチョムキンの反乱を描いた本作は、"名作だから観るべき"を体感させてくれる一本です。
後の作品で本作の色々なオマージュやパロディが繰り広げられる訳ですが、"オデッサの階段"…
「市民ケーン」辺りとかもそうだけど、この手の誰もが知っている映画史上の名作ポジションのヤツ、若い時分に観た時は「大したことないじゃん」ってなりがち。(自分も)
でもそれなりに齢を重ねて、観た映画も積…
帝政ロシアに吹き荒れる革命の嵐
それは戦艦ポチョムキンの水夫の間にも広がります
あぁ、食べ物の恨みは恐ろしい(笑)
観なきゃ、観なきゃと思っていてもそのチャンスを逸していた一作
映画における“動…
このレビューはネタバレを含みます
兵士である前に人間であるべきだと感じるね。子どもを抱えて1人向かっていく母親かっこよかった
撮影の規模が凄い。最後の音楽での緊迫感が良かった。白黒映画に色をつける演出はやっぱ良いね
爆発後に映る…
1905年、黒海艦隊の巡洋艦で供されたうじ虫入りのスープが、水兵たちの暴動を、ひいては革命の火種を引き起こす。
第1章 水兵達とウジ虫
肉に沸いた蛆虫が気色悪い。
軍医が海水で洗い流せと言うけどじ…
すごく面白い映画だと思いました、カメラワーク?構図っていうのか見ていて飽きない映画でしたね、ロシア映画の生々しさってやっぱりすごいですね😎有名な階段のシーンとか自分には良さは余り分かりませんでしたが…
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