戦艦ポチョムキンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『戦艦ポチョムキン』に投稿された感想・評価

約20年振りに鑑賞。当時の衝撃は受けなかったがオデッサの階段は今回もドキドキした。昔観た時はショスタコーヴィチだったが、今回は違った。音楽の違いも印象の違いかもしれない。
sss
3.5

とても良い映画だった。モンタージュの勉強になった。周辺減光が度々使われていた事が気になる。赤い旗が印象的だった。いい画がいっぱいあった。壊れたピアノと楽譜と折れた蝋燭の意味が気になる。サイレントだと…

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死因
3.8
モンタージュ云々抜きにして純粋におもろい。吊るされた死体のシルエット。
4.0

【オデーサの歴史地区の世界遺産登録が物議を醸した件】
動画版▼
https://www.youtube.com/watch?v=Clm0mMf__QQ

2023年の世界遺産委員会は、ロシアのウクラ…

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「#戦艦ポチョムキン」を観た。面白かった。日露戦争中に起こった第一次ロシア革命を象徴するこの事件。抑圧されてきた水兵たちは腐った肉のスープを出されたことに反発し蜂起。寄港先の労働者の港町オデッサでも…

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1時間という尺で唸る作品。第4部のライオン像のモンタージュシーンには笑ってしまった。直前の大階段虐殺シーンの後、オペラ劇場へ大砲が撃ち込まれる。人間の顔ではなく、あえて建物の一部として、建物目線とし…

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このレビューはネタバレを含みます

今では当たり前となっているモンタージュ手法が初めて使われた映画。
オデッサの階段での虐殺のシーンは圧巻。「アンタッチャブル」のあのシーンはこの映画に影響を受けてたのねって知れたのが収穫。
昔の映画か…

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昨年の春学期と秋学期の講義中に教授が流してくれた^_^

階段のシーンは、モンタージュ理論の元祖を観られてテンションが上がった(このシーンは史実とは異なるらしい)
プロパガンダ味を感じるシーンが散り…

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革命の時代感
共産主義は無理があったが
ロシア人のやさしさ
アンタッチャブル〜

ロシアの戦艦ポチョムキンの水兵たちが、船内で士官や船長に反乱を起こすところから始まる66分の無声映画。

ウジ虫のわいた腐った肉を使ったスープを給仕させ、水平たちが残したら残したで、美味しくなかった…

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