とても良い映画だった。モンタージュの勉強になった。周辺減光が度々使われていた事が気になる。赤い旗が印象的だった。いい画がいっぱいあった。壊れたピアノと楽譜と折れた蝋燭の意味が気になる。サイレントだと…
>>続きを読む【オデーサの歴史地区の世界遺産登録が物議を醸した件】
動画版▼
https://www.youtube.com/watch?v=Clm0mMf__QQ
2023年の世界遺産委員会は、ロシアのウクラ…
「#戦艦ポチョムキン」を観た。面白かった。日露戦争中に起こった第一次ロシア革命を象徴するこの事件。抑圧されてきた水兵たちは腐った肉のスープを出されたことに反発し蜂起。寄港先の労働者の港町オデッサでも…
>>続きを読む1時間という尺で唸る作品。第4部のライオン像のモンタージュシーンには笑ってしまった。直前の大階段虐殺シーンの後、オペラ劇場へ大砲が撃ち込まれる。人間の顔ではなく、あえて建物の一部として、建物目線とし…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
今では当たり前となっているモンタージュ手法が初めて使われた映画。
オデッサの階段での虐殺のシーンは圧巻。「アンタッチャブル」のあのシーンはこの映画に影響を受けてたのねって知れたのが収穫。
昔の映画か…
昨年の春学期と秋学期の講義中に教授が流してくれた^_^
階段のシーンは、モンタージュ理論の元祖を観られてテンションが上がった(このシーンは史実とは異なるらしい)
プロパガンダ味を感じるシーンが散り…
ロシアの戦艦ポチョムキンの水兵たちが、船内で士官や船長に反乱を起こすところから始まる66分の無声映画。
ウジ虫のわいた腐った肉を使ったスープを給仕させ、水平たちが残したら残したで、美味しくなかった…