気絶してもちょい目開いたり、ライオンがムクっとしたり、ソヴィエトの変なギャグ線を感じます。
「一人は皆のために、皆は一人のために」と、合唱曲で聞き慣れたセリフが何回か出てくるけど、そんな牧歌的な感…
このレビューはネタバレを含みます
視聴リストに長年入っていたがようやく鑑賞
ロシア革命20周年記念の共産主義プロパガンダ映画であり、映像を細かく繋ぎ合わせる「モンタージュ理論」を確立した映画としても有名
陳腐な言葉で言い表すのが躊躇…
同志諸君の緩急が凄まじい。腹が減っては戦はできぬのところから始まり、息も殺すようなシーンと人が入り乱れアゲにアゲまくるシーンとで実に良く出来ている。黒澤明やスピルバーグも形を変えてやっていた燦然とは…
>>続きを読む反乱前は正直眠かったんだど、サイレント映画だから仕方がない。しかし、反乱後ときたら、一転してショットが全然ちがう。海に飛び込むシーンの絶妙な位置と奥行き、テントで仮構された枠から見える船の美しさ。そ…
>>続きを読む戦艦ポチョムキン号における水兵たちの反乱を描いた、セルゲイ・M・エイゼンシュテイン監督によるサイレント映画。
不当な扱いを受ける船員たちの反乱と、それに感化された民衆たちが圧政に立ち向かう様を10…
いやー面白い。100年前の映画とは思えないほどモンタージュが見事。プロパガンダ映画ではあるが、ある種ドキュメンタリー映画であり、さらに映画的面白さも相まって、当時は大衆に届きやすかっただろう。また、…
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