いやー面白い。100年前の映画とは思えないほどモンタージュが見事。プロパガンダ映画ではあるが、ある種ドキュメンタリー映画であり、さらに映画的面白さも相まって、当時は大衆に届きやすかっただろう。また、…
>>続きを読む国対国民の姿を描いてみせた見事なサイレント映画だった。
上司や上役に逆らうというのは、現実には簡単なことではない。
まして、それが軍隊のような上下関係が絶対の世界ではなおさらだ。
どんなに不満があ…
腐った肉に群がるウジ虫とポチョムキンの甲板に群がる水兵たちが重なってみえた🍖組織が腐敗していることを描写してたんかな!?オデッサでの大衆のカットめちゃ良かった💥
「イワンデニーソヴィチの一日」とい…
もはや歴史の一部。100年前ってすごいが、内容は100年前相応感あり。虐殺のシーンのリアルさはすごい。
個人的に本当にすごいのは、ここから15年余りで風と共に去りぬとオズの魔法使が生まれているとい…
エイゼンシュテイン・モンタージュという手法を開発、駆使して、映画の文法を確立したことで有名すぎる作品なので、
私ごときがレビューすることにははばかられるのですが、お付き合いください。
映画は戦艦ポ…
ロシア第一革命20周年記念のプロパガンダ映画として製作された本作だが、後世の映画に影響を与えまくった映画史を語る上で欠かせない1作、
正直、当時斬新だった技法等を用いているらしいが、モンタージュが…
100年以上前のサイレント映画。
「日本の捕虜食のほうがマシです!」ってセリフおもろいな。
日露戦争の時代だもんな。
本作は第一次ロシア革命期に起きた実話で戦艦ポチョムキンの水兵たちのお話。
食料…