すごいを通り越して、ヤバいものを観てしまった感覚。
100年前の映画だし、伝説的な古典映画だから身構えてしまったけど、むしろ奮い立たされてしまった。ひとつの出来事を様々な画角から切り取り、スピーデ…
無声やとガヤの声とか、皿が割れる音を想像して観るのがいいですな。無声映画ならではのカットの多さ!!!こりゃ楽しい映画撮影ですな!!僕の地元はなんのお店もあらへんのに、激激住宅地なんです。なので、最寄…
>>続きを読む“同志達よ!”
【感想】
ちょうど100年前にソビエト政府下のロシアで制作された共産主義のプロパガンダ映画である本作。社会的・公共的な意義を持つ映画であるという一面に加え、“白黒のサイレント映画”…
映画の道に進もうとしてるのになぜこれを観ていないんだと怒られそうだったのでやっと観ました。
モンタージュ理論を語る上で重要な一作。
ロシアでのポチョムキン号の船員たちの反乱とそれを聞いた民衆…
映画好きしか観ないであろう作品。
映像で
怒り
決意
悲しみ
恐ろしさ
いろんな感情が伝わってくる。
これがプロパガンダなら、映像とは須くそういうものなのだろう。
まあ、例の乳母車のシーンはちょ…