
「アフリカの女王」脚本家のピーター・ヴィーテルがコンゴ(現在のコンゴ民主共和国)ロケに同行した際の体験に基づいて執筆した小説が原作。
現地で飲み水にあたってスタッフキャストの多くが体調不良に陥る中…
型破りで破天荒で映画制作よりゾウ狩りに熱を上げる大御所監督をイーストウッド自身が演じるジョン・ヒューストン『アフリカの女王』制作舞台裏。
ユダヤ人・黒人への侮辱行為や理不尽な差別行為への怒りを隠さ…
破滅型映画監督の実話をイーストウッドが監督として演出し、主演俳優として演じる。自身と重なる部分とそうでないところがあり、その情熱と狂気には明らかにシンパシーを感じている部分がある。俺はここまで破滅型…
>>続きを読むクリント・イーストウッド監督・主演。
ロケでアフリカへ赴いた映画監督が撮影そっちのけで象狩りに没頭するという話。ジョン・ヒューストン監督『アフリカの女王』撮影時の逸話をモデルにしている。
出発前…
本当にジョン・ヒューストンが撮りそうな映画で凄い(細かくカットを割る編集も古典的)。狩りと映画の話だが撃たないし撮らない。
アフリカにやって来たイーストウッドは「黒人の心を持つ白人」ではなく、悪魔の…
(2025.62)
脚本家兼小説家のピート(ジェフ・フェイヒー)は、友人である映画監督のジョン・ウィルソン(クリント・イーストウッド)に連れられ、新作の撮影現場であるアフリカにやってくる。しかし、ウ…