火垂るの墓の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『火垂るの墓』に投稿された感想・評価

【戦時中を知るとわかる、食料の有難み】

[あらすじ]
「昭和20年9月21日夜、僕は死んだ」 で物語は始まる。両親、住家、すべての財産も戦争に奪われてしまった少年と妹の物語。日本人すべてが生きてい…

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初めて見たけど苦しい
yuta
3.6
ずっと見ようと思いながらも遠ざけてたけど
ふと今日友達と戦争の話になったことをきっかけに見てみることにした。
なんかこっちは泣けなかったけどただただ辛かった。
mi
4.0
物が溢れてる現代でも14歳と4歳だけじゃ生きていけないよ。戦禍にさらされてるなら尚更。
節子の目の光がなくなっていくのがしんどい。
90分切ってるのにこんなに重いのか。
大人になってから見ると、清太はなぜ働かなかったのか。そこだけわからなかった。
原作があるんですね。
晴太は節子が死んで少しホッとした部分もあったんじゃないかな?
元々はお金持ちなだけあってプライドも高かったんだろうな

切ないこの二人みたいな出来事ってこの時代たくさんあったんだろうなーって二人だけで幸せに生きようとするけど難しいよね無邪気なせつこがどんどん弱ってくところしんどかったなー
今の時代に平和に暮らしている…

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だい
3.5
考えさせるよね。
自分ならどうするを考えながらみると面白いかも。
4.5
節子の後ろで清太が大車輪するシーンめっちゃ泣ける。いつもCM飛ばしてるけど、この時は呼吸を整えるために必要な時間だった。

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