火垂るの墓の作品情報・感想・評価・動画配信

火垂るの墓1988年製作の映画)

Grave of the Fireflies

上映日:1988年04月16日

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 戦争の悲惨さや兄妹愛を描く感動作
  • 生きることの大変さや環境の恵まれ方を考えさせる
  • 兄が妹のために生きる姿に心を打たれる
  • 観るのはつらいが、日本人なら一度は観るべき作品
  • 再観は辛くて心の準備が必要
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『火垂るの墓』に投稿された感想・評価

【戦時中を知るとわかる、食料の有難み】

[あらすじ]
「昭和20年9月21日夜、僕は死んだ」 で物語は始まる。両親、住家、すべての財産も戦争に奪われてしまった少年と妹の物語。日本人すべてが生きてい…

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2025.8.30
本当に救いがない。
空襲で喜ぶセイタ。
セツコだけがずっとずっと優しい。
ドロップの骨。ご飯の差。
大豆の殻で燃やす。
「泳いだらお腹減るやん」
タイトルが『蛍の墓』ではなく『火垂るの墓』なのはB-29の焼夷弾の光を表しているから。

My memo
このレビューはネタバレを含みます

戦後80年。意を決して何十年振りに鑑賞。高畑勲監督。原作は野坂昭如の小説。清太と節子の辛く切ない物語。空襲でお母さんが大火傷を負いその後息を引き取る。父親は軍人で戦地に赴いているため、親戚の家に身を…

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3.7

戦時中の神戸や西宮を舞台に生きる兄妹の物語。

冒頭から2人の結末は分かり、走馬灯のように過去を辿っていく構成。
劇中では死体や火傷痕、傷跡、痩せこけた体、体に湧く蛆虫など凄惨な状況も隠さず映す。登…

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今更になって初鑑賞。
泣けるんだろうなって勝手に思ってたんだけど、別に涙は出てこなかった。
考えさせられる内容であるのは間違いないけど。反戦映画はまじで辛いね
3.8
やっと見た。

人生の中で何度か見たが、10歳の頃、夏休みで祖母の家にいた時にちょうど金ローでやってたのを見た時の事を今でも思い出す。俺は映画を従兄弟たちとふざけたり内容をおちょくったりしながら見ていた。幼心に戦争…

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みい
4.3
記録用

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